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	<title>NPO法人　懐かしい未来</title>
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	<description>真に持続可能で人々が幸せに暮らす社会＝懐かしい未来を、みんなで描き実現していきませんか？</description>
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		<title>サティシュ・クマール講演会（2012年2月27日）</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 03:20:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[サティシュ・クマール]]></category>
		<category><![CDATA[講演会]]></category>

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		<description><![CDATA[懐かしい未来としては、2007年、2009年とサティシュさんの来日に合わせて2回の講演会を行いました。そのいずれもが、人生でこれほどの人に出会えることはもうないだろうなと感じさせてくれるほど、喜びに満ちたものでした。そし ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/1081.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1090" title="サティシュ・クマール氏" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/IMG_1474-2-588x455.jpg" alt="サティシュ・クマール氏" width="588" height="455" /></p>
<p>懐かしい未来としては、2007年、2009年とサティシュさんの来日に合わせて2回の講演会を行いました。そのいずれもが、人生でこれほどの人に出会えることはもうないだろうなと感じさせてくれるほど、喜びに満ちたものでした。そして、今年もナマケモノ倶楽部の招聘に応じて来日されるサティシュさんの講演会を実施できることになりました。今回は、サティシュさんのお話しの時間は、1時間ということになっていますが、テーマを絞った形で、今の私たちに必要なメッセージを心の奥底まで届けていただこうと考えています。2月27日、サティシュのメッセージを同じ場所、同じ時 間で共有できれば、と思っています。</p>
<p>参加申し込みは、<a title="告知's" href="http://kokucheese.com/event/index/26005/" target="_blank">告知&#8217;s</a>にて行っています。</p>
<p><span id="more-1081"></span></p>
<h2><span style="color: #800000;">～われらの内なるトランジション～</span></h2>
<p>2011年3月11日の東日本大震災による津波被害とそれに続く福島第一原子力発電所の、今もなお続いている事故を通して、私たちはさまざまな経験をしてきました。</p>
<p>コミュニティの大切さを肌身で実感し、人と人の絆の重要性を再認識しました。「経済」という錦の御旗のもとに、エネルギーを消耗し、人々の生活を脅かすいまの社会システムには、もううんざりしている反面、その社会システムの中でしか生きられないのではないかという不安も、残念ながら存在します。</p>
<p>しかし、現在のような膨大なエネルギーに依存する持続不可能な社会から、自然と折り合いをつける持続可能な社会への移行は不可避です。であるならば、できる限り私たち、そして私たちの子どもや孫たちが住みやすい世界に変えていく責任があるはずです。ひとり一人が、その責任を負い、リーダーとなって、もっと生活しやすい世界を作っていく。</p>
<p>2007、2009年と来日し、「土」と「心」と「社会」とのつながりを取り戻すことの意味を教えてくれたサティシュ・クマールさんの講演会を今年も開催することができました。2009年の来日時に作られた『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来』の上映会の後の限られた時間ではありますが、変化を起こす勇気、社会システムの移行に先立つスピリチュアルな変化（内なるトランジション）についてお話しいただこうと思っています。</p>
<p>みなさまの参加をお待ちしています。</p>
<p>-追記-サティシュさんがトランジション運動について語っている映像です。ぜひご覧ください。<br /><a title="YouTubeへ" href="http://www.youtube.com/watch?v=Og_2blDMJQk" target="_blank"> http://www.youtube.com/watch?v=Og_2blDMJQk</a></p>
<h3><span style="color: #800000;">■イベント詳細■</span></h3>
<ul>
	<li><strong>日時：</strong>2012年2月27日（月曜日）　午後6時～8時30分（受け付け開始5時30分）</li>
	<li><strong>場所：</strong>聖心女子大学宮代ホール<br /> （お願い：講演会に関する問い合わせは、決して聖心女子大学にはしないでください。<br /> 問い合わせは、<a title="告知's" href="http://kokucheese.com/event/index/26005/" target="_blank">告知&#8217;s</a>の問い合わせフォームか、lipton.kato☆gmail.com　☆の部分を「@」に変えて送信ください。<br /> また、当日の緊急連絡先などは、講演会前にお送りするリマインドメールに書き添える予定です）</li>
	<li><strong>参加費：</strong>1500円（事前予約　当日2000円）</li>
	<li><strong>プログラム：</strong>6時開演<br /> 6時10分～7時20分『サティシュ・クマールの今、ここにある未来』上映<br /> 7時30分～8時30分　サティシュ・クマール氏講演</li>
	<li><strong>参加申し込み：</strong>告知&#8217;s 　<a title="告知's" href="http://kokucheese.com/event/index/26005/" target="_blank">http://kokucheese.com/event/index/26005/</a></li>
	<li><strong>問い合わせ先：</strong>lipton.kato☆gmail.com<br /> ☆の部分を「@」に変えて送信ください NPO法人懐かしい未来　加藤久人（リプトン）</li>
	<li><strong>主催：</strong>NPO法人懐かしい未来</li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>脱原発世界会議での上映とワークショップ</title>
		<link>http://afutures.net/blog/902.html</link>
		<comments>http://afutures.net/blog/902.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 21:51:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ローカリゼーション]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちの社会はもしかしたらどこかで踏み誤ってしまったのではないでしょうか。原発は経済のグローバル化という現在の経済社会システムの一つの象徴的存在でもあります。脱原発に向けては、近代の呪縛から解き放たれ、想像力を働かせ、新 ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/902.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-904" title="IMGP0553" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/IMGP0553-588x441.jpg" alt="脱原発世界会議での上映とワークショップ" width="588" height="441" /></p>
<p>私たちの社会はもしかしたらどこかで踏み誤ってしまったのではな<wbr>いでしょうか。<wbr>原発は経済のグローバル化という現在の経済社会システムの一つの<wbr>象徴的存在でもあります。脱原発に向けては、<wbr>近代の呪縛から解き放たれ、想像力を働かせ、<wbr>新たな社会システムをデザインしなおす必要があるのではないだろ<wbr>うか。『懐かしい未来：ラダックから学ぶ』という映像は、<wbr>日本が近代化の過程で失ってしまったことを思い出し、<wbr>未来を根本的に描き直すことを促してくれます。<br /><span id="more-902"></span></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></p>
<p>このような趣旨で、「懐かしい未来」ダイジェスト版(27分)<wbr>の映像の第一部「伝統の中のラダック」をまず見て、<wbr>ラダックにどのような伝統智が息づいているか、<wbr>そして日本ではどうだったのか、今どうなっているのか、<wbr>について、隣の人同士話し合ってもらいました。<wbr>その後簡単に全体でシェアしましたが、出た意見としては、<wbr>日本の伝統なんて失われてしまったと感じていたけど、<wbr>話し合ってみたら日常の中にあるさまざまな節目の行事の中にさま<wbr>ざまな智恵や意味が含まれていることがわかったという意見。<wbr>そして、がき大将がいて子どもたちがぶつかり合う中で成長したりお互い世話し合ったりしてきた。<wbr>がき大将のいるご近所コミュニティを復活させていく必要がある、<wbr>という意見などがでました。<br /><br />続いて、映像の第二部「変わりゆくラダック」を見て、開発・<wbr>近代化の名のもとにラダックで何が起きたのか、<wbr>日本ではどうだったのか、私たちはこの映像から何を学べるか、ということを隣同士話し合い、<wbr>また全体でシェアしてもらいました。<br /><br />アラスカの少数民族のボブさんが参加してくれていて、<wbr>朴訥なゆっくりとした口調で、<wbr>私たちは古代からの智恵を失ってはならない。<wbr>もう一度自然と深く結びついて、<wbr>自然とともに生きるすべを取りもどさなければならないということ<wbr>を語ってくれました。<br /><br />その後、私たち一人ひとりにとっての懐かしい未来とは？<wbr>というテーマで一人ひとり自分の心の中に問いかけながら、<wbr>懐かしい未来を描きました。この内容は、<wbr>ブースで書いてもらったものも含め、<wbr>懐かしい未来のウェブサイトなどで紹介していく予定です。<br /><br />イベントの最後に、<wbr>原発の要らない懐かしい未来を具体的に実現していく方向性として<wbr>、<wbr>世界中で草の根で始まっているローカリゼーションの運動について<wbr>お話をしました。NPO法人懐かしい未来は、<wbr>ローカリゼーションという方向性に向けて世界の経済政策の大転換<wbr>を図るべく、<wbr>2012年3月にアメリカで国際会議を準備しています。<wbr>このあたりも詳しくはこのＨＰにアップする予定です。</wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></p>
]]></content:encoded>
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		<title>Satish Kumar（サティシュ・クマール） 2009　講演会</title>
		<link>http://afutures.net/blog/552.html</link>
		<comments>http://afutures.net/blog/552.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 21:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[サティシュ・クマール]]></category>
		<category><![CDATA[講演会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itie.itigo.jp/afutures/?p=552</guid>
		<description><![CDATA[つながりを取りもどすために 「土」と「心」が創る「持続可能な社会」 2007年の春。サティシュ・クマールさんというインド生まれの平和思想家、エコロジー思想家は、私たちに「土と心と社会」とのつながりを取りもどそうというメッ ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/552.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4><img class="aligncenter size-full wp-image-666" title="091118_p" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/091118_p.jpg" alt="" width="590" height="266" /></h4>
<h2><span style="color: #99cc00;">つながりを取りもどすために</span></h2>
<h2><span style="color: #993300;">「土」と「心」が創る「持続可能な社会」</span></h2>
<p>2007年の春。サティシュ・クマールさんというインド生まれの平和思想家、エコロジー思想家は、私たちに「土と心と社会」とのつながりを取りもどそうというメッセージを届けてくれました。</p>
<p>「土（自然）」とのつながりが「心（魂）」を耕し、十分に水と栄養を与えられた「心」が、「社会」（コミュニティから世界まで）を変えていくんだってことを、すごい説得力で教えてくれたのでした。誰にでもわかる、わかりやすい言葉で。それは、サティシュさんの平和に捧げた人生に裏打ちされた言葉たちだったのです。</p>
<p>そして、2年後の2009年。サティシュさんがふたたび日本にやってきます。<span id="more-552"></span></p>
<p>その間、私たちの身の回りにもいろんな事が起こりました。中でもショッキングだったのは100年に一度の不況とハケン切り。そこに現れたのは行き過ぎた市場原理主義の危うさと暴力的な利益追求の弊害でした。草の根レベルでは、地域のつながりを取り戻しながら低炭素社会を目指すトランジション・タウンの運動が日本の各地で拡がりを見せています。また、先日の総選挙では「民意」が、政権交代を実現させ、政治の世界にも変化が訪れました。</p>
<p>一方、サティシュさんは、『精神のコンパス』という本を書き上げました。　この本の中で、サティシュさんは日々の生活から、コミュニケーション、食と農、エコロジー活動、ビジネスに至るまで、あらゆるステージで応用できる「指針」を明 らかにした上で、分離・分断から統合へ、競合から共生へ、孤立から連帯への道筋を明るく照らしてくれています。</p>
<p>持続可能な社会への鼓動が次第に大きく膨らみ始めたいま、私たちに必要なチカラ。それは、さらにすそ野を広げ、人々を動かしていくコミュニケーションのチカラ。これまでのリーダーシップの枠を突き破り、愛と非暴力の行動による社会変革を牽引するチカラ、さまざまな運動をネットワークしていく繋げるチカラ、そしてそれらを可能にする、私たちの心の中奥深くに眠りながら目覚めを待っている精神のエナジー。つまりは、サティシュさんの思想の最深部を語り尽くしてもらおう、という講演会です。</p>
<p>11月18日、水曜日。平日のお昼から夕方にかけて行われる、この集まりは決して、「いい話だったよね」なんてレベルのものではありません。聞いた人の心の中に一生残り、燃え続ける魂の贈り物です。何かおかしい、このままじゃいけない、という想 いを抱えている人。何か自分にもできることはないだろうか？　と考えている人。すでに、社会や環境に関する活動を始めている人。社会的起業に興味のある人。これは、あなたの一生を見事に変えてしまうかもしれない、ひとつのターニング・ポイントなのです。</p>
<h4><span style="color: #99cc00;">Satish Kumar（サティシュ・クマール） 2009　講演会</span></h4>
<p>＜日　時＞2009年11月18日（水）午後2時～6時（予定）</p>
<p>＜場　所＞聖心女子大学宮代ホール（東京広尾）〔<a href="http://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/" target="_blank">交通アクセス</a>〕</p>
<p>＜参加費＞<del>2000円（前売り・事前予約）/　2500円（当日）</del> 多くの方にお申し込みいただき定員となりましたので、受付を終了させていただきます。 また予定しておりました当日売りも中止となりました。</p>
<p>＜主　催＞NPO法人懐かしい未来</p>
<p>＜参加お申し込み＞お申し込みの受付は終了いたしました。</p>
<p>＜お問い合わせ＞<a href="mailto:sk20091118@gmail.com" target="_blank">sk20091118@gmail.com</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong> 『精神のコンパス』</strong></p>
<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1903998891?tag=booklog.jp-22&amp;linkCode=as1" target="_blank"><img style="border: 0;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Tb1DR21EL._SL160_.jpg" alt="" width="109" height="160" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float: left; margin-left: 10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom: 5px; font-size: 12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1903998891?tag=booklog.jp-22&amp;linkCode=as1" target="_blank">Spiritual Compass: The Three Qualities of Life</a></div>
<div class="booklog_html_author" style="font-size: 10px;">Satish Kumar</div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size: 10px;">Green Books</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size: 10px;">発売日：2007-11-05</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom: 10px; font-size: 10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/1903998891" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear: left;"></div>
</div>
<p><a href="http://afutures.net/event/091118_01.html">サティシュさんの近著『精神のコンパス』の一部をご紹介します。</a></p>
<hr />
<p><strong><strong>『</strong>つながりを取りもどす時代へ　―　リサージェンス誌選集 持続可能な社会をめざす環境思想』</strong> 枝廣淳子（監訳）　大月書店</p>
<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4272330624?tag=booklog.jp-22&amp;linkCode=as1" target="_blank"><img style="border: 0;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gGF%2BO51LL._SL160_.jpg" alt="" width="112" height="160" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float: left; margin-left: 10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom: 5px; font-size: 12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4272330624?tag=booklog.jp-22&amp;linkCode=as1" target="_blank">つながりを取りもどす時代へ―持続可能な社会をめざす環境思想 リサージェンス誌選集</a></div>
<div style="margin-bottom: 10px;">
<div class="booklog_html_author" style="font-size: 10px;"></div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size: 10px;">大月書店</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size: 10px;">発売日：2009-10</div>
</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom: 10px; font-size: 10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4272330624" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear: left;"></div>
</div>
<p>サティシュ・クマールさんが、編集長をつとめている持続可能社会のための雑誌『リサージェンス』に掲載された記事の数は膨大な記事の中から20本を厳選し、枝廣淳子さんが監訳した本がもうすぐ出版されます。</p>
<p>サティシュ・クマール、アル・ゴア、ワンガリ・マータイ、スティング、ハーマン・デイリー、ヴァンダナ・シヴァ、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、トマス・ムーアなど、世界をリードする人物たちが、20の視点を投げかけます</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「稲刈り」&amp;「9月の青空カフェ」</title>
		<link>http://afutures.net/blog/542.html</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 21:31:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 　　「稲刈り」&#38;「9月の青空カフェ」 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 月に小川保育園のこどもたちと手植えしたお米（キ ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/542.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●</p>
<p style="text-align: center;">　　「稲刈り」&amp;「9月の青空カフェ」</p>
<p style="text-align: center;">●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●</p>
<p>月に小川保育園のこどもたちと手植えしたお米（キヌヒカリ）も いよいよこがね色にこうべをたれました。 小瀬田は　豊穣の季節　まっさかり。 とんぼも　風も　気持ちよさそうに空を泳いでいます。 9月の企画「稲刈り＆＆青空カフェ」小瀬田のたんぼにつどいませんか？<span id="more-542"></span>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>○日時：　2009年9月27日（日）　10:00頃～17:30頃</p>
<p>○場所：　小瀬田（埼玉県比企郡小川町　西中学校そば）</p>
<p>http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&amp;F=mapi0117892090715222240</p>
<p>○集合：　9時30分 　　　東武東上線・JR八高線「小川町駅」改札出て階段を降りたところ または、小瀬田に直接</p>
<p>○持ち物：　帽子、タオル、着替え、雨具、軍手、お弁当、飲みもの、日焼け止めなど カフェ用／お皿、カップ、スプーン、フォーク</p>
<p>○当日の予定：　稲刈り　終わったら　ゆったり青空カフェ</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-669" title="cafe_menu" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/cafe_menu.gif" alt="" width="400" height="100" /></p>
<p>※前回までのセットメニューは、なくなりました。 旬の物など使用している関係もあり、メニュー内容の変更もあります。ご了承下さい。</p>
<p>○雨天：　荒天中止</p>
<p>※小雨の場合は、稲刈りはできませんがビニールハウスでの作業と、ゆったりカフェを予定しています。</p>
<p>○参加申し込み：　廣瀬　栄　gen_chan@tbk.t-com.ne.jp</p>
<p>※当日の緊急連絡は、gen_chan-uhouho@docomo.ne.jp</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小瀬田プレ「青空カフェ」を開催します！</title>
		<link>http://afutures.net/blog/533.html</link>
		<comments>http://afutures.net/blog/533.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 05:06:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itie.itigo.jp/afutures/?p=533</guid>
		<description><![CDATA[2009年7月26日（日） カフェの場所づくり＆プレカフェ 午前、午後と小屋づくり。 桑原さんの指示にしたがって、みようみまねで動きました。 午後からはたまたま大工のまるさんが来て（さっちゃんの友人）、そのきびきびとした ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/533.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-673" title="ogawa_cafe_m1" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/ogawa_cafe_m1.gif" alt="小瀬田プレ「青空カフェ」を開催します！" width="500" height="100" /></p>
<div>2009年7月26日（日） カフェの場所づくり＆プレカフェ 午前、午後と小屋づくり。 桑原さんの指示にしたがって、みようみまねで動きました。 午後からはたまたま大工のまるさんが来て（さっちゃんの友人）、そのきびきびとした動きとアドバイスも加わり、それに応える男性メンバーのがんばりで、小屋の枠組みが大筋できたようです。 小屋は広々としています(中でダッシュができるぐらい）いろんなことができそうです。本当にお疲れ様でした。<span id="more-533"></span> 昼食は林に入って、中川さんの語りとさっちゃんの唄も実施。きらきら輝く木々の木漏れ日と自然の音とのコンビネーションがなんともすばらしかったです。 16：00ごろから、花ちゃんの心と工夫のこもったお菓子で一服。 大変おいしかったです。 お菓子は2種もあって、お弁当まで用意して、前日は相当がんばったことと思います。 ありがとうございました。 最後はさっちゃんの唄でクロージング。みんなの汗と、夏の風景と、そこに暮らす生き物の息吹が見事に響きあう瞬間でした。</div>
<div>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</div>
<p>○<strong>日時：　</strong>2009年7月26日（日）10:00頃～16:30頃</p>
<p>カフェタイムは14:00頃～16:30頃</p>
<p>午後からという方は、交通手段のこともあるのでご相談ください。</p>
<p>○<strong>場所：　</strong>小瀬田（埼玉県比企郡小川町　西中学校そば）</p>
<p><a href="http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&amp;F=mapi0117892090715222240" target="_blank">http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&amp;F=mapi0117892090715222240</a></p>
<p>○<strong>指導：　</strong>桑原　衛氏（ぶくぶく農園）、伊東和貴氏（昆虫研究家）</p>
<p>○<strong>集合：　</strong>9時30分 東武東上線・JR八高線「小川町駅」改札出て階段を降りたところに集合</p>
<p>七夕祭りで交通規制があるため、小川町の図書館まで歩き、そこから送迎してもらいます。 または、小瀬田に直接</p>
<p>○<strong>持ち物：</strong>　帽子、タオル、着替え、雨具、軍手、お弁当、飲みもの、日焼け止めなど</p>
<p>カフェ用／お皿、カップ、スプーン、フォーク</p>
<p>○<strong>雨天：</strong>　少々の雨なら作業はします。</p>
<p>○<strong>カフェ</strong></p>
<div><img class="aligncenter size-full wp-image-675" title="ogawa_cafe_p1" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/ogawa_cafe_p1.gif" alt="今回のカフェメニュー" width="400" height="100" /></div>
<p>○<strong>参加申し込み：</strong>　三好直子　nmiyoshi★kmf.biglobe.ne.jp</p>
<p>当日の緊急連絡はpengywalk344705★ezweb.ne.jp （★を@に変えて送信してください）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>田植え＆オオムラサキの放蝶会</title>
		<link>http://afutures.net/blog/526.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 04:59:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[懐かしい未来では、埼玉県小川町の小瀬田で、里山の風景の回復、昔当たり前にいた生き物たちの復活、援農を含む農作業の実践を行いながらの学びを行っています。 小川町小瀬田プロジェクト http://koseda.exblog. ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/526.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-677" title="090621_p" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/090621_p.jpg" alt="なつみらプロジェクトの田植え＆放蝶会（埼玉県）" width="577" height="190" /></p>
<p>懐かしい未来では、埼玉県小川町の小瀬田で、里山の風景の回復、昔当たり前にいた生き物たちの復活、援農を含む農作業の実践を行いながらの学びを行っています。</p>
<p><strong>小川町小瀬田プロジェクト</strong> <a href="http://koseda.exblog.jp/">http://koseda.exblog.jp/</a> 2009年6月21日（日）に、私たちの田んぼも田植えです。みなさんも、里山の空気とカエルの声に包まれながら、一緒に汗を流し、オオムラサキが放たれる姿を楽しみにきませんか。</p>
<p>下記のようなイベントを企画しています。ぜひいらしてください。<span id="more-526"></span> &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>○<strong>日時：　</strong>2009年6月21日（日）10:00～17:00</p>
<p>○<strong>場所：　</strong>小瀬田（埼玉県比企郡小川町　西中学校そば）</p>
<p>○<strong>指導：　</strong>桑原　衛氏（ぶくぶく農園）、伊東和貴氏（昆虫研究家）</p>
<p>○<strong>集合：　</strong>9時30分 東武東上線・JR八高線「小川町駅」改札出て階段を降りたところに集合</p>
<p>（現地まで徒歩で30分程度かかるため、送迎車に乗り切れない場合はタクシーに分乗します）</p>
<p>○<strong>参加費：　</strong>無料</p>
<p>○<strong>持ち物：</strong>　古靴下2枚（田んぼにそのまま入ります）、帽子、タオル 着替え、雨具、お弁当、飲みもの、日焼け止めなど</p>
<p>※服装は汚れてもいい服で、半ズボンが望ましいです。</p>
<p>○<strong>雨天：</strong>　決行　※放蝶会はできない場合もあります。</p>
<p>○<strong>その他：</strong>　温泉が近くにあります。終了後行きたい方は一緒に行きましょう。</p>
<p>○<strong>参加申し込み：</strong>　三好直子　nmiyoshi@@kmf.biglobe.ne.jp（@を一つとって送信してください）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地域通貨のチカラ&#8211;地域をつくるお金のシミュレーションゲーム&#8211;</title>
		<link>http://afutures.net/blog/520.html</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 04:43:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[地域通貨]]></category>

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		<description><![CDATA[懐かしい未来では、3月15日（日）、小川町で、地域通貨ロールプレイを実施します。 講師は、小瀬田プロジェクトでお世話になっている桑原さん（NPOふうど代表理事）です。地域通貨は、エコビレッジやトランジションタウンなど、ロ ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/520.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-679" title="event_090315_m" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/event_090315_m.gif" alt="" width="550" height="180" /> 懐かしい未来では、3月15日（日）、小川町で、地域通貨ロールプレイを実施します。</p>
<p>講師は、<a href="http://afutures.net/activity/ogawa/index.html">小瀬田プロジェクト</a>でお世話になっている桑原さん（<a href="http://www.foodo.org/" target="_blank">NPOふうど</a>代表理事）です。<span id="more-520"></span>地域通貨は、エコビレッジやトランジションタウンなど、ローカリゼーションを語る文脈では必ず登場するアイテムです。しかし、地域通貨の真の実力を発揮している例は、少なくとも日本では見られないのが現状です。 地域通貨は、もしかすると国家そのものを転覆させる可能性さえ秘めているものでありながら、国による補助を受けるケースさえあるほど「見くびられて」いるのです。</p>
<p>地域通貨の真の実力を感得するために作られたのが、「地域通貨ロールプレイ」というシミュレーションゲームです。これをゲゼル研究会の泉留維さんが翻訳したものを、埼玉県小川町で作られた地域通貨FOODOにフィットするように作り替えたものが、「地域をつくるお金を体験しよう：FOODOゲーム」です。</p>
<p>ゲーム参加者はそれぞれ決められた役（地域構成員）を担当し、ロールプレイを行います。各プレイヤーは、野菜農家、金貸しなど12の役を分担します。一つの役は、複数の人が演じる方がいいので、ゲームを行うには最低人数が15人、最大で30人ぐらいとされています。</p>
<p>ここでは、地域通貨は「通常は無利子であり、地域によって創出されるものである。そして、国民通貨（円）と並行して使用され、地域に根付いた生産と交換を促進する。これを使用することによって、地域から流出する国民通貨の量を減らすことを支援するもの」として捉えられています。</p>
<div>&#8212;-FOODOゲームの目的&#8212;-
<ul>
	<li>地域社会からどのように資源（特にお金）が流出しているのかを知る。</li>
	<li>FOODOがそのような漏れ口をふせぐ助けになることを示す。</li>
	<li>FOODOの購入によって購買力が上昇することを示す。</li>
	<li>FOODOの無利子クレジットの創出を示す。</li>
	<li>FOODOの使用を通して地域社会が、価値（価格）の再評価を行うことができることに気づく。</li>
	<li>FOODOが、地域環境において実行可能／望ましいものであるかどうかを再評価する出発点となることを考える。</li>
</ul>
</div>
<p>地域通貨に興味をお持ちの方、ローカリゼーションに興味をお持ちの方の参加をお待ちしています。 なお、あまり人数が増えてしまうと収拾がつかなくなる可能性があるので、30名を定員に設定します。 お早めのご応募をお待ちしています。</p>
<p><strong>◇日　時</strong>：2009年3月15日（日）　13時～17時くらいを予定</p>
<p><strong>◇講　師</strong>：<a href="http://www.foodo.org/" target="_blank">NPOふうど</a>　代表理事　桑原さん</p>
<p><strong>◇場　所</strong>：埼玉県比企郡小川町　　（具体的な場所は別途申込者にご案内します）</p>
<p><strong>◇参加費</strong>：500円</p>
<p><strong>◇申込先</strong>：このイベントは終了いたしました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ローカリゼーション・シンポジウム</title>
		<link>http://afutures.net/blog/510.html</link>
		<comments>http://afutures.net/blog/510.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 04:31:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ローカリゼーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itie.itigo.jp/afutures/?p=510</guid>
		<description><![CDATA[都市農業でピークオイルを乗り越えたキューバから、日本の都市農業へ 世界中に拡がりつつあるトランジション・タウン（※）とエコビレッジ（※） 日本各地の農村や都市、商店街から生まれつつあるコミュニティ再構築の動き 世界各地で ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/510.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4><span style="color: #800000;"><img class="aligncenter size-full wp-image-690" title="event_title" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/event_title.jpg" alt="懐かしい未来　ローカリゼーション・シンポジウム　「地域のチカラ」～脱「グローバリゼーション」の現場から　ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジさんを迎えて" width="479" height="182" /></span></h4>
<p>都市農業でピークオイルを乗り越えたキューバから、日本の都市農業へ</p>
<p>世界中に拡がりつつあるトランジション・タウン（<a href="#mean01">※</a>）とエコビレッジ（<a href="#mean02">※</a>）</p>
<p>日本各地の農村や都市、商店街から生まれつつあるコミュニティ再構築の動き</p>
<p>世界各地で、そして日本のあちこちで、グローバリゼーションに対抗するローカリゼーションの波が動き始めています。</p>
<p>競合から共生へ、モノやカネの豊かさから関係性の豊かさへ、成長偏重から定常型社会へ</p>
<p>キーワードは、コミュニティのチカラ、地域のチカラ</p>
<p>ローカリゼーションの現場から、もうひとつの未来のビジョンを見つけ出しましょう！<span id="more-510"></span></p>
<h5><span style="color: #800000;">プログラム</span></h5>
<div><strong>2008年11月8日（土）</strong></div>
<div><strong></strong> &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-パート 1&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</div>
<div><strong>映像</strong>（14：00～16：30）</div>
<div>『ラダック　懐かしい未来』短縮版</div>
<div>『アジアの行動するコミュニティ』（<a href="#mean03">※</a>）</div>
<div>『パワーオブコミュニティ　キューバはいかにしてピークオイルを生きのびたか？』</div>
<div></div>
<div>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-パート 2&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</div>
<div><strong>講演</strong>（17:00～20：00）</div>
<div>17:10～18:10　基調講演　<a href="#name01">ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジさん</a></div>
<div>18:10～18:55　<a href="#name02">大江正章さん</a>講演 （15分休憩）</div>
<div>19:10～20:00　ヘレナさんと大江さんの対話、質疑応答</div>
<div></div>
<div><strong>2008年11月9日（日）</strong></div>
<div><strong>シンポジウム　共鳴するローカリゼーションのうねり　</strong>（13：00～17：00）</div>
<div><strong>パネリスト</strong>　<a href="#name03">靏理恵子さん</a>、<a href="#name04">松本哉さん</a>、<a href="#name05">森能文さん</a></div>
<div><strong>コメンテーター</strong>　<a href="#name01">ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジさん</a></div>
<div><strong>司会</strong>　<a href="#name02">大江正章さん</a></div>
<div>
<h5><span style="color: #800000;">フライヤー</span></h5>
シンポジウムのフライヤーはこちらからダウンロードできます
<div><a href="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/event_01_omote.pdf" target="_blank"><img class="alignleft size-full wp-image-681" title="fliyer_omote" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/fliyer_omote.gif" alt="フライヤー（表）" width="150" height="206" /></a><a href="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/event_01_ura.pdf" target="_blank"><img class="alignleft  wp-image-682" title="fliyer_ura" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/fliyer_ura.gif" alt="フライヤー（裏）" width="150" height="206" /></a></div>
</div>
<div style="clear: left;"></div>
<h5><span style="color: #800000;">会　場</span></h5>
<div><strong>2008年11月8日（土）</strong></div>
<div>&#8212;&#8212;-パート1　映像（14：00～16：30）&#8212;&#8212;-</div>
<div><strong>明治学院大学　白金キャンパス2号館 2101教室</strong></div>
<div>&#8212;&#8212;-パート2　講演（17:00～20：00）&#8212;&#8212;-</div>
<div><strong>明治学院大学　白金キャンパス3号館 3101教室</strong></div>
<div></div>
<div><strong>2008年11月9日（日）</strong></div>
<div><strong>明治学院大学　白金キャンパス３号館 3102教室</strong></div>
<div>〒108-8636　東京都港区白金台1-2-37</div>
<div><a href="http://www.meijigakuin.ac.jp/access">http://www.meijigakuin.ac.jp/access</a></div>
<div>
<h5><span style="color: #800000;">参加費</span></h5>
<div>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>11月8日パート1（映像）</th>
<td>￥1,000</td>
<td rowspan="3">3枚セット券 ￥2,500 （前売りのみ）</td>
</tr>
<tr>
<th>11月8日パート2（講演）</th>
<td>￥1,000</td>
</tr>
<tr>
<th>11月9日（シンポジウム）</th>
<td>￥1,000</td>
</tr>
</tbody></table>
プログラム各1000円（当日受付払）　/　3枚セット券2500円（前売りのみ） 先着順の事前申し込みとさせていただきます。</div>
</div>
<div>
<h5><span style="color: #800000;">申し込み・お問い合わせ</span></h5>
<div>このイベントは終了いたしました。 ありがとうございました！</div>
</div>
<div>
<h5><span style="color: #800000;">主　催</span></h5>
<div>懐かしい未来（NPO法人 開発と未来工房）</div>
</div>
<h5><span style="color: #800000;">共　催</span></h5>
<div>明治学院大学 国際平和研究所 PRIME
<div style="border-top: 1px dotted #6e3930; padding-top: 20px; margin-top: 20px;"></div>
<h3 style="color: #6e3930;">ローカリゼーションはどこにいても実践できる「生き方」なのです</h3>
</div>
<p>経済のグロたら、あるいは地球環境の劣化に繋がっていると知ったら、その豊かな生活に居心地の悪さを感じる人も多いに違いありません。しかも、そーバリゼーションは世界を豊かにする、という主張は幻想でしかありませんでした。自国の豊かさが遠い国の貧しさの原因になっていると知っの「豊かさ」だと思いこんでいることの多くが、実は本当の豊かさとはほど遠いものであることに気がついてしまった人も増えています。行き過ぎたグローバリゼーションの弊害は、格差社会の出現だけにとどまりません。地域コミュニティや家族のつながりもずたずたにしてしまいました。</p>
<p>しかし、グローバリゼーションはわたしたちの生活の隅々にまで入り込んでいます。銀行にお金を預ければ、それが原油価格を引き上げる先物取引の資金や米国の戦争のための資金として使われたりします。「これはお買い得」と思って靴を買ったら、それが結果的に貧しい国の児童労働を助長したりします。指輪を買えば、広大な原生林を破壊することに繋がったりします。そうしたことを極力拒否したとしても、日本という国で生活している以上、多かれ少なかれ、「否応なく」グローバリゼーションの片棒を担がされている。</p>
<p>わたしたち、懐かしい未来は、そんなグローバリゼーションの波から自立し、本当の豊かさを実現するために、地産地消をはじめとした、食、経済、エネルギーのローカル化＝ローカリゼーションの波を作り上げようとしてきました。本当に豊かな社会を作るという視点を持ち続けながら、現在を生きのびるためのローカリゼーションを語るときが来たのです。</p>
<p>基調講演を行うヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんは、『ラダック　懐かしい未来』という本で、わたしたちに「本当の豊かさ」とは何かを問いかけてくれました。近著『Breakaway』では、グローバリゼーションのキーポイントとなるWTO体制からの「離脱」（Breakaway）をテーマに、オルタナティブな未来を提唱しています。ヘレナさんからは、この『Breakaway』の内容とともに、ローカリゼーションの成功例としてのトランジション・タウンや、コミュニティの再構築を目指すエコビレッジの動向をお話しいただく予定です。対談のお相手としてお招きするのは岩波新書『地域の力』をお書きになった大江正章さん。自らコモンズという出版社を設立、環境、食、農、自治などをテーマに、暮らしを見直す情報の発信を行っている大江さんが、地域の食や経済、福祉などを立て直そうと奮闘する人々の実例を紹介しながら、食とエネルギー、経済の地域化に何が必要とされるかを考えていきます。</p>
<p>話題の映画、『パワーオブコミュニティ　キューバはいかにしてピークオイルを生きのびたか？』の上映もあります。字幕が間に合いそうもないので、活弁でお送りします。これは、ソ連邦崩壊後、ソ連の援助も得られず、西側からも経済封鎖されたキューバが石油と食料のない中で、いかに都市農業を発展させ、餓死者を出さずに生きのびたかをレポートしたノンフィクション映画です。ピークオイルを迎えるわたしたちにとって、さまざまなアドバイスに満ちています。</p>
<p>さらに、2日目のシンポジウムでは、「市民皆農」をキーワードに市内に5000区画もの市民農園を維持する横浜市から、都市農業を積極的に推進している自治体職員森能文さん、『農家女性の社会学』を執筆、「農の元気は女性から」をキーワードに、農と地域経済における女性の「チカラ」から脱グローバリゼーションの糸口を探る靏理恵子さん、さらには高円寺、阿佐ヶ谷の商店街を舞台に「素人の乱」と称する古着屋、リサイクルショップを展開、都市住民がお金に巻き込まれずに生きる術を語る『貧乏人の逆襲!？　タダで生きる方法』を出版した松本哉さんをパネリストに迎え、ローカルに生きることとはどういうことかを語り尽くします。</p>
<p>キューバからのメッセージ、ラダックとイギリス、オーストラリア、アメリカでの取り組み、都市農業、農業に携わる「女性のチカラ」、そして商店街という身近なコミュニティ。ローカリゼーションは、どこにいても実践できる個人の生き方でもあるのです！　あなたの人生を変えるかもしれない、2日間です。</p>
<div style="border-top: 1px dotted #6e3930; padding-top: 20px; margin-top: 20px;"></div>
<h3 style="color: #6e3930;">■プロフィール</h3>
<p><a name="name01"></a> <strong style="border-bottom: 1px solid #6e3930;">ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ Helena Norberg-Hodge</strong>スウェーデン生まれの言語学者。1975年にラダックに入り、ラダック語・英語辞書を作成。ISEC（エコロジーと文化のための国際教会。本部イギリス）の代表。著書「ラダック懐かしい未来」は30カ国語以上に訳された。ラダックでの活動を継続しつつ、グローバリゼーションに対する問題提起や啓発活動を行っている。世界的なオピニオン・リーダーの一人。近著（共著）に、『Breakway』。</p>
<p><a name="name02"></a> <strong style="border-bottom: 1px solid #6e3930;">大江　正章（おおえ　ただあき）</strong>1957年神奈川県生まれ。ジャーナリスト、編集者。出版社コモンズ代表として、農、食、環境、アジア、自治などをテーマにした書籍の編集、発行を精力的に行っている。著書に『地域の力　食・農・まちづくり』（岩波新書）、『農業という仕事　食と環境を守る』（岩波ジュニア新書）</p>
<p><a name="name03"></a> <strong style="border-bottom: 1px solid #6e3930;">靏　理恵子（つる　りえこ）</strong> 福岡県生まれ。社会学博士。吉備国際大学社会学部准教授。有機農業・農村女性起業などが持つ、食・農のグローバル化への対抗戦略の可能性がテーマ。著書に、農家女性の地位の変遷や、女性起業を丹念なフィールドワークによりまとめた著書『農家女性の社会学　農の元気は女から』（コモンズ）。</p>
<p><a name="name04"></a> <strong style="border-bottom: 1px solid #6e3930;">松本　哉（まつもと　はじめ）</strong> 1974年東京生まれ。96年「法政の貧乏くささを守る会」、97年「全日本貧乏学生連合会」をそれぞれ結成、2001年「貧乏人大反乱集団」結成。東京杉並区高円寺商店街に「素人の乱」という名のリサイクルショップを次々と開店。自身は5号店店主。著書に『貧乏人の逆襲！　タダで生きる方法』（筑摩書房）、編著に『素人の乱』。</p>
<p><a name="name05"></a> <strong style="border-bottom: 1px solid #6e3930;">森　能文（もり　よしふみ）</strong>横浜市環境創造局北部農政事務所農業振興担当係長。横浜市に約70人いる農業専門職のひとり。栽培収穫体験ファームに当初からかかわるなど、地域の非農家住民をまきこんだ都市型農業施策を展開。大江さんの著書『地域の力』では「スーパー自治体職員」と紹介。</p>
<div style="border-top: 1px dotted #6e3930; padding-top: 20px; margin-top: 20px;"></div>
<p><a name="mean01"></a> ※ <strong>トランジション・タウン</strong> ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動。イギリスに始まり、世界中に取組みが広まりつつある。</p>
<p><a name="mean02"></a> ※ <strong>エコビレッジ</strong> 共同性を回復することによって環境への負荷を減らすことに取り組んでいるコミュニティ。新たにコミュニティを創る共同体型エコビレッジ（複数家族が生活や生産を共にする）と、居住空間の一部を共同化する長屋型エコビレッジ、既存の集落をエコビレッジ化する里山型エコビレッジなどがある。</p>
<p><a name="mean03"></a> ※ <strong>『アジアの行動するコミュニティ』</strong> 地域の再生や活性化に取り組むアジアの草の根の新たな潮流を紹介するドキュメンタリー。日本の事例紹介では、地域にあるものを活用し循環させ、本当に豊かで美しい地域コミュニティを作る運動を、埼玉県小川町の二人の先駆者を中心に描いています。韓国の事例では、砂漠化の深刻化という課題に立ちあがった韓国のNGOが中国の政府や企業と協力しながら緑化に取り組む様子を、ネパールの事例では、コミュニティラジオというメディアを農山村の人々が活用する先進的な様子を紹介しています。（監督：鎌田陽司（日本編）、李時載（韓国編）、クンダ・デキシット（ネパール編））助成：国際交流基金</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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