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	<title>NPO法人　懐かしい未来</title>
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	<description>真に持続可能で人々が幸せに暮らす社会＝懐かしい未来を、みんなで描き実現していきませんか？</description>
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		<title>ローカリゼーション宣言の起草</title>
		<link>http://afutures.net/blog/1449.html</link>
		<comments>http://afutures.net/blog/1449.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 09:39:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹重 小夜子</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ローカリゼーション宣言草稿の作成の意図は、経済をグローバルからローカルに シフトさせることが、まさに今求められていることの 中心にあることを喚起することにあります。 懐かしい未来ではMLにて、この草稿に対する意見、提案を ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/1449.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ローカリゼーション宣言草稿の作成の意図は、経済をグローバルからローカルに シフトさせることが、まさに今求められていることの 中心にあることを喚起することにあります。</p>
<p>懐かしい未来ではMLにて、この草稿に対する意見、提案を募集し、 4月中にとりまとめ、 ISEC＆国際ローカリゼーションネットワークに提出しました。下記のような提案を含め、よりよいものになるよう、議論が重ねられています。<br /><br />（１） ローカリゼーションとは何か、 ということについて、もっと明確になるように 整理し直した方がよい <br />（２）ローカリゼーションということを 通じて実現を目指す世界に関するビジョン、 そしてそこに至る道のりについて、シナリオ分析 <br />も含めより明確にしていく必要がある。 <br />（３）政府への要望ということで草稿を 終えるのではなく、私たち自身はどうしていくのか、 ということを草稿に盛り込みたい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>ローカリゼーション宣言（草稿）</p>
<p>■経済のグローバリゼーションをどう捉えるか <br /><br />経済のグローバリゼーション、そして国際的な貿易と <br />金融取引の規制緩和は、グローバルな規模の企業や銀行、 <br />投機家が最高権力を持つ国家という存在よりも力を持つ <br />ことを可能にしてきた。彼らはその強い影響力を使って <br />優遇税制措置や補助金を引き出し、法律や規制を都合の <br />よいように定めさせ、債務を押しつけ通貨価値を操作し、 <br />事態が悪化すると納税者に救済措置を強要する。 <br /><br />大部分の人にとって、経済グローバリゼーションは稀少 <br />な雇用機会をめぐる競争がますます激しくなることであり、 <br />賃金や福利厚生が低落していくことである。経済グロー <br />バリゼーションは市民としての責任を消費する義務に置 <br />き換えてきた。グローバルなビジネスの効率性のために、 <br />文化の多様性が消し去られ同質化した世界を創りだして <br />きた。文字通り国家を経済的な破綻へと追い込んできた。 <br />それぞれの場所で千年単位で適応してきた土着の知識体 <br />系を死に追いやってきた。そして民主主義の大切な基盤 <br />を脅かしてきた。 <br /><br />自然界にとっては、経済グローバリゼーションは破滅を <br />意味してきた。地球のあちこちで、原生自然や壊れやす <br />い生態系が、グローバルな経済成長のために犠牲になっ <br />てきた。たくさんの種が急速に絶滅に追いやられ、気候 <br />変動のカオス的状況は加速している。原子の構成要素か <br />ら生物のDNAに至るまで、自然は商品化されてきた。グ <br />ローバル経済においては、すべては利益のために利用さ <br />れ、神聖で侵してはいけないものは何もないかのようで <br />ある。 <br /><br />経済グローバリゼーションは避けられないものと説明さ <br />れているが、実は意図的に引き起こされている変化のプ <br />ロセスである。巨大な企業や銀行の利益のための政策に <br />よって駆り立てられている。その政策とは、「自由貿易」 <br />を通じた国際的な貿易や金融取引の規制緩和であり、多 <br />国籍企業の必要性に基づいて作られた輸送や通信、教育 <br />の仕組みであり、地域や国内の企業活動に対する過剰な <br />規制であり、社会を誤った方向に導くGDPのような指標 <br />を用いることである。 <br /><br />■神話を超えて <br /><br />私たちは経済グローバリゼーションを擁護する根拠と <br />されてきた以下のような神話（信じ込まされている <br />作り話）を乗り越えていく。 <br /><br />１． 経済グローバリゼーションは人間社会の進化の <br />過程であり避けられないものであるというのは神話 <br />である。 <br /><br />経済グローバリゼーションは、より大きくグローバル <br />なものによる小さく地域的なものの席捲を体系的に <br />促す政策の結果である。 <br /><br />２． 経済グローバリゼーションは平和・共存と相互 <br />理解の「地球村」を作りだすというのは神話である。 <br /><br />経済グローバリゼーションは実際のところ稀少な雇用 <br />機会や特定の一次産品の競争を激化させ、個々人や <br />それぞれの地域の文化のアイデンティティの基盤を <br />世界中で切り崩しながら各地で紛争を増悪させている。 <br /><br />３． より大規模の企業活動はより「効率的」である <br />というのは神話である。 <br /><br />グローバルな企業活動の効率性は、企業活動の社会 <br />や環境コストを人々や自然に押しつけたり、政府に <br />よってさまざまな補助や税制上の優遇が行われること <br />によって作られた幻想である。 <br /><br />４． 輸出を促進するような経済を重視することが <br />雇用機会と富を作りだすというのは神話である。 <br /><br />輸出主導型の経済は、実際のところ富をほんの一部の <br />人の手に集中させ、大多数の人を貧困に陥れ、人々の <br />暮らしを脅かしている。 <br /><br />５． 高度な技術の進歩は常に人類にとって有益である <br />というのは神話である。 <br /><br />遺伝子工学や原子力、ナノテクノロジーは多国籍企業 <br />の力の増大と私たちのそれらへの依存を強めている。 <br />そして自然界の利己的な利用を急速に進めることにも <br />なっている。 <br /><br />６． 大規模な企業活動か大きな政府かという選択肢 <br />しかないというのは神話である。 <br /><br />経済活動の規模を小さくしていくことによって、政府 <br />の規模も小さくしていくことができる。 <br /><br />■ローカリゼーションの緊急の必要性 <br /><br />経済活動のローカリゼーションは、緊急の必要である <br />こと宣言する。事実、ローカリゼーションは私たちの <br />最も深刻な環境危機や社会危機を解決するための必要 <br />条件である。 <br /><br />１． ローカリゼーションは国際的な貿易や金融取引に <br />対する規制の再強化であり、地域の交易や金融取引に <br />対する選択的な規制緩和である。巨大な国際的な企業 <br />活動が野放し状態にあるため、さまざまな規制が必要 <br />である。一方で現在のさまざまな規制は、より小さな <br />環境負荷の小さい企業活動の首を絞める結果ともなって <br />いる。 <br /><br />２．ローカリゼーションは多国籍企業や銀行の力を減 <br />らすことである。そうすることで企業活動の説明責任 <br />を守らせ、民主主義の侵食を減らすことができる。 <br /><br />３．ローカリゼーションは生産者と消費者の距離を縮 <br />めることであり、経済活動の多様性と地方への分散を <br />促すものである。それによって経済はよりしなやかで <br />強く安定したものになり、大多数の人により多くの機会 <br />を提供するものになる。 <br /><br />４．ローカリゼーションは食料や水、エネルギーなどの <br />基本的ニーズや住宅供給、銀行業、健康管理、メディア <br />などにおける人間らしい規模の企業活動を強化する。 <br />このことは、一握りの大企業による独占ではなく数十万 <br />もの小さな地域を基盤とする企業活動が盛んになること <br />を意味する。 <br /><br />５． ローカリゼーションは多様な人間の労働力をより <br />多く必要とし、エネルギーや技術への依存を抑える。 <br />このことは、より多くの雇用機会と地域経済の活性化を <br />もたらすことと、資源利用や汚染を減らすことを意味する。 <br /><br />６． ローカリゼーションは輸送や包装、加工を減らす。 <br />このことによって、人間活動によるエコロジカルフット <br />プリント、特に二酸化炭素排出量を確実に減らすことが <br />できる。　 <br /><br />７．ローカリゼーションは経済活動を多様な生態系に <br />適合したものにする。このことによって、自然と文化の <br />多様性の回復が図れる。 <br /><br />８．ローカリゼーションは人と自然のより深いつながり <br />を励ます。このつながりは私たちの肉体的精神的な健康 <br />で幸福な状態に必要なだけでなく、私たちを取り巻く世界 <br />はすべてがつながりあっているということを理解するために <br />最も必要なことである。 <br /><br />以上のような認識に立ち、機動力があって責任を <br />負わない多国籍企業や金融機関による締め付けから <br />政府が離脱し、グローバルからローカルへのシフト <br />をすぐにでも始めるために対策を講じることを <br />私たちは政府に求める。 <br /><br />１． 国際的な銀行や企業を規制するための貿易条約 <br />の再交渉を私たちは政府に求める。 <br /><br />いわゆる「自由貿易」は政府と政府、地域と地域が <br />競い合って雇用や資源、環境を守るための法律や規制 <br />を骨抜きにしていくよう多国籍企業が仕向けることを <br />可能にしている。 <br /><br />２． 大規模で国際的な企業を利するための税制や補助 <br />制度の改正を私たちは政府に求める。 <br /><br />エネルギーや新技術の使用を補助しながら労働者に <br />重税を課すのではなく、エネルギーや資源の浪費を <br />抑えながら雇用機会や生計手段の創造を促すことが <br />政策的に必要である。 <br /><br />３． 国際的な大企業を利するためのインフラ整備に <br />公的資金を注ぎ込むことの改正を私たちは政府に求める。 <br /><br />何兆円という予算が高速道路、港湾設備、空港等の運送、 <br />貿易のためのインフラ整備に今でも投資されている。 <br />一方で地域経済が必要としていることは軽視されている。 <br /><br />４． 貨幣と負債の創造は管理・規制することを <br />私たちは政府に求める。 <br /><br />責任を取らない銀行や金融機関に経済の鍵となるこれらを <br />まかせてしまうことが、見境のない投機や経済破綻、 <br />富裕層と貧困層の溝の拡大を招いてきた。 <br /><br /><br />これらの政策は経済を立て直し、企業の略奪的開発 <br />によって大規模に破壊された生態系を回復し、押し <br />寄せる消費主義の中で自らのアイデンティティと <br />文化を生き残らせようとしている世界中の民衆の <br />支持を得ることになるだろう。 <br /><br />たくさんの人間らしい規模の企業活動が人々の本当に <br />必要としている雇用機会や大部分の製品やサービスを <br />提供するような世界。農山村と都市が共に栄え、 <br />多様な自然が息づく世界。それが私たちの目指す世界です。 <br /><br />この道はGDPの増加で測られるような成長ではなく、 <br />人間や生態系の健全なあり方の広がりで測られるような <br />本当の永続可能な繁栄への見通しを与えます。 <br /><br />以上</p>
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		<title>幸せの経済学国際会議　報告レポート</title>
		<link>http://afutures.net/blog/1467.html</link>
		<comments>http://afutures.net/blog/1467.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 09:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹重 小夜子</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[世界各国からオピニオンリーダーが集まり、真に幸福で持続可能な社会経済をつくるための国際的活動について話し合う、幸せの経済学国際会議（the Economics of Happiness Conference）が３月２３か ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/1467.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>世界各国からオピニオンリーダーが集まり、真に幸福で持続可能な社会経済をつくるための国際的活動について話し合う、幸せの経済学国際会議（the Economics of Happiness Conference）が３月２３から２５日、カリフォルニア州バークレーで開かれました。 ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジ（『懐かしい未来』『幸せの経済学』作者）代表のISECと懐かしい未来が共催したもので、国際ローカリゼーションネットワーク（INL）の立上げに向けた会議の第一回目です。<br /><br />会議では、グローバリゼーションの問題点が指摘され、各自の活動内容の報告、提言の発表が行われました。今後の国際的活動の基本的指針となるローカリゼーション宣言の草稿が発表され、意見が募集されました。ローカリゼーションへ向けた方向転換の必要性は合意されましたが、国際組織の方向性について、「ネットワークかアライアンス（同盟）か」「草の根活動か情報周知・教育か」など、さまざまな意見が交わされました。前後に開かれた関連会議もあわせて、概要を報告いたします。</p>
<p>このほか今後、会議内容の詳細レポートまたは世界のローカリゼーションに関する情報を提供していく予定です。<br />英語の詳細レポートはこちらをご参照ください。<a href="http://newparadigmdigest.com/7628/the-economics-of-happiness-conference-and-the-rise-of-the-localization-movement/ ">NewParadigmDigestの記事</a><br /><a href="http://www.theeconomicsofhappiness.org/conference">国際会議公式サイト</a>では、情報共有SNSに参加することができます。<br /><br />報告内容<br />・幸せの経済学国際会議<br />・ローカリゼーション宣言草稿<br />・クローズド会議<br />・成果と今後<br />　・懐かしい未来・日本の役割<br />・バークレーで得たその他の情報</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>幸せの経済学国際会議</h2>
<h3><span style="color: #008080;">概要</span></h3>
<p>the Economics of Happiness Conference<br />・期間<br />　2012年3月23日〜25日（プレイベント22日、クローズド会議26・27日）<br />・開催場所<br />　カリフォルニア州 バークレー　David Brower Center<br />・目的<br />　世界の活動家が集い、社会経済の転換への行動計画を話し合う<br />　国際ローカリゼーションネットワークの立ち上げ準備<br />・参加者<br />　プレゼンター33名　一般参加者161名　世界11カ国<br /> ・共催について<br />　懐かしい未来がISEC（International Society for Ecology and Culture）と協力し、国際交流基金から助成を受け、開催した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #008080;"><strong>プレ会議</strong></span></h3>
<p><strong>『Schooling The World』上映会　監督・ゲスト<strong>トークセッション</strong></strong></p>
<p>２２日夜、映画『幸せの経済学』でフォーカスできなかった教育問題に焦点を絞り制作された映画『Schooling the World』の上映と、第三世界の教育・学校化社会の問題に長年取り組んできたゲストをあわせ４人でのトークセッションが行われました。映画は西洋近代モデルの教育が、伝統社会に根本的な破壊を引き起こしている実態を伝え、学校教育を根本的に問い直させる深い作品でした。<br />懐かしい未来で日本語版制作プロジェクトの立ち上げが検討されています。</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/FnzVNO_J6sk" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p><strong><strong></strong></strong>内容（章）<a href="http://afutures.net/?attachment_id=1369" rel="attachment wp-att-1369"><img class="alignright size-full wp-image-1369" title="Poster_18x24" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/Poster_18x24-e1336036313250.jpg" alt="" width="150" height="200" /></a><br />アメリカ的進歩／古き時代の伝道師／6000の声／全人のための教育／新しい伝道師／私達のように生きなさい／時代遅れ、原始的／貧困<br /><br />監督キャロル・ブラック　<a href="http://schoolingtheworld.org/">『Schooling the World』公式サイト<br /><br /></a>トークゲスト<br />　ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジ<br />　マニシュ・ジェイン　　教育と開発を再考する民衆研究所（インド）<br />　グスタボ・エステバ　「学校のない社会への招待」著者（メキシコ）</p>
<p><a href="http://afutures.net/blog/1467.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-05-04-17-59-35" rel="attachment wp-att-1476"><img class="size-full wp-image-1476 alignnone" title="スクリーンショット 2012-05-04 17.59.35" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/655d4e762f5d4a67356c2181e29faec0.png" alt="" width="601" height="228" /></a></p>
<h3><span style="color: #008080;"><strong>１日目</strong></span></h3>
<p>１日目は午後6時より始まり、オープニングとして、イントロダクションの講演と、歌や笑いを交えたパフォーマンスが披露されました。<br /><strong><br />オープニング・セッション<br /></strong>ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジによる挨拶<br />ビル・マッキベン（スカイプ出演）「ディープエコノミー―生命を育む経済へ」著者（アメリカ）<br />ヴァンダナ・シヴァ（ビデオ出演）　環境活動家、物理学者、ナヴダーニャ農園（インド）</p>
<p><a href="http://afutures.net/blog/1467.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-05-04-17-59-43" rel="attachment wp-att-1477"><img class="size-full wp-image-1477 alignnone" title="スクリーンショット 2012-05-04 17.59.43" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/454787eb7edb884feb5843bb4a730c5d.png" alt="" width="600" height="226" /></a></p>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/40201969?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" frameborder="0" width="400" height="225"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #008080;"><strong>２日目</strong></span></h3>
<p>２日目は、３つの全体セッションと１回の分科会(５つのワークショップに分かれる)が行われ、現在のグローバル経済システムと、ローカリゼーションの基本的な認識について共有されました。<br /><strong><br />セッション１：旧型の経済の崩壊<br /></strong><br />リチャード・ハインバーグ　ポストカーボン・インスティテュート、世界的ピークオイル論者<br />　「成長神話の終わり」<br />スラック・シワラック　　　行動する仏教者（タイ）<br />　「グローバル経済の構造的暴力」<br />レベッカ・ターボットン　　熱帯雨林アクションネットワーク代表（アメリカ）<br />　「グローバリゼーションによって進む環境破壊」<br />マニシュ・ジェイン　　　　教育と開発を再考する民衆研究所（インド）<br />　「近代学校化と企業の計画」<br />ロス・ジャクソン　　　　グローバル・エコビレッジ・ネットワーク創設者（デンマーク）<br />　「オキュパイ・ウォールストリート」<br /><br /><strong>セッション２：グローバルからローカルへ―個人と政治の次元で</strong><br /><br />ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジ<br />　「ローカリゼーションの概観」<br />アニー・レオナルド　「The Story of Stuff」著者（アメリカ）<br />　「消費者から市民へ」</p>
<p><strong>セッション３：大きなスケールにおける小さなスケール　グローバル・トゥ・ローカル・ムーブメント<br /></strong><br />ステイシー・ミッシェル　地域自立研究所（アメリカ）<br />　「ローカルの再興：脱中央集権化経済」<br />マイケル・シューマン　「ローカルで行こう―グローバル時代に自立的コミュニティをつくる」著者（アメリカ）<br />　「ローカルな通貨、ローカルな意味」<br />アズビー・ブラウン　「江戸に学ぶエコ生活術」著者（日本）<br />　「前工業化時代の日本から学ぶこと」<br />古沢広祐　　環境・持続社会研究センター（日本）<br />　「日本のローカルフードの先進例」<br />マリア・ガステルメンディ　非暴力的オキュパイ運動（ペルー出身、アメリカ）<br />　「オキュパイとローカルコミュニティ／ビジネスを繋ぐ」</p>
<p><strong>分科会</strong></p>
<p><strong></strong>「企業中心社会を切り崩す―企業のコントロールへのステップ」<br />「政治経済の世界秩序の誕生」<br />「懐かしい未来−南北の対話」<br />「成長の終焉―真の成長の尺度の開発」<br />「the Story of Stuff を書き換える」</p>
<p><strong><br />夜の特別プログラム：「ローカルな通貨、ローカルな意味」解説<br /><br /></strong>小さく、独立したビジネスと、しなやかで強い地域経済を築くために「９９％」がどのようにお金を投資できるか。</p>
<p><a href="http://afutures.net/blog/1467.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-05-04-17-30-14" rel="attachment wp-att-1468"><img class="size-full wp-image-1468 alignnone" title="スクリーンショット 2012-05-04 17.30.14" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/023fd74619e3e36da32d9d4714d8b579.png" alt="" width="603" height="675" /></a></p>
<h3><span style="color: #008080;"><strong>３日目</strong></span></h3>
<p>３日目は、ローカリゼーションの未来を展望する２つの全体セッションと２回の分科会、そしてローカリゼーション宣言についての共同ビジョニング・セッションが行われ、３日間のオープン会議が閉会しました。</p>
<p><strong>セッション１：ローカルな未来―幸せの経済学を描く<br /></strong><br />ジュディ・ウィック　BALLE（地域の生き生きとした経済のためのビジネス連合）創立者（アメリカ）<br />　「企業家の新しい経済を築く展望」<br />アヌラダ・ミッテル　　オークランド研究所 貿易、開発、人権、農業の専門家（アメリカ）<br />　「ローカルフード、グローバルな繁栄」<br />グスタボ・エステバ　「学校のない社会への招待」著者（メキシコ）<br />　「制度的に創り出される「真実」を問う」<br />鎌田陽司　NPO法人懐かしい未来代表（日本）<br />　「日本の懐かしい未来」</p>
<p><strong>分科会１</strong></p>
<p>「意味のある暮らしと持続可能な経済のための教育」<br />「生命に基づいた経済の健康利益 vs 企業の先導する経済の健康利益」<br />「フードシステムのローカライズ」<br />「ローカル経済を力づける―脱中央集権的な自然エネルギーへの道」<br />「コミュニティの繁栄のためのビジネスと銀行」</p>
<p>キルギスの経済成長より幸福を重視する国政を目指す団体 Jyrgalizm in Kyrgyzstan の発表</p>
<p><strong>セッション２：希望を再び編む―全世界からの教訓<br /></strong><br />チャールズ・シモンズ　　デトロイト政治復興委員会（アメリカ）<br />　「ローカルとグローバルの正義のためのデトロイトの努力における食の役割」<br />チャールズ・アインシュタイン　「人間性の向上と神聖な経済学」著者（アメリカ）<br />　「失われたコミュニティの復興としての聖なる経済学」<br />ミーガン・クイン・バックマン　「パワー・オブ・コミュニティ―キューバはいかにしてピークオイルを生き延びたか？」監督（アメリカ）<br />　「コミュニティの力」<br />ジョアンナ・メーシー　仏教エコロジスト（アメリカ）<br />　「偉大な転換」</p>
<p><strong>分科会２<br /><br /></strong>「パワー・オブ・コミュニティ―キューバとサパティスタから学ぶこと」<br />「大災害からのローカリゼーションを通した回復―日本から学ぶこと」<br />「ギフト・エコノミーからギフト・コスモロジー（宇宙観）へ」<br />「ローカルコミュニティのためのローカルフード」<br />「心、身体、精神―ポスト消費世界の幸福」<br /><br /><strong>共同ビジョニング・セッション</strong><br /><br />ローカリゼーション宣言の内容案についての全体ディスカッション</p>
<p><a href="http://afutures.net/blog/1467.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-05-04-17-38-21" rel="attachment wp-att-1469"><img class="size-full wp-image-1469 alignnone" title="スクリーンショット 2012-05-04 17.38.21" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/eeb408f488c202d958a751619f848ba3.png" alt="" width="566" height="612" /></a><a href="http://afutures.net/blog/1467.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-05-04-17-38-31" rel="attachment wp-att-1470"><img class="size-full wp-image-1470 alignnone" title="スクリーンショット 2012-05-04 17.38.31" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/7910a692b669699c401636636cac9c91.png" alt="" width="571" height="412" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #008080;"><strong>会場の様子</strong></span></h3>
<p><strong></strong>会場の雰囲気は活気と新しい出会いに満ちた素敵な空間でした。ベイエリア中心に米国の市民団体がブースを出展していました。<br /><br />出店団体（一部）<br />・エコリテラシーセンター<br />・米国・カリフォルニアのトランジションタウン<br />・how many?（世界人口適正規模）<br />・アーバンパーマカルチャー協会</p>
<p><a href="http://afutures.net/blog/1467.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-05-04-17-39-16" rel="attachment wp-att-1471"><img class="size-full wp-image-1471 alignnone" title="スクリーンショット 2012-05-04 17.39.16" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/8af47b35d1b0466df8182f7046667dcf.png" alt="" width="603" height="426" /></a></p>
<h3><span style="color: #008080;"><strong>鎌田の発表</strong></span></h3>
<p>懐かしい未来の鎌田は３つのプレゼンを行いました。全体セッションのほか、昼食休憩時に、日本の農の思想と、３１１原発震災を受けた有機農家の苦闘が描かれた日本の映画が2本上映され、プレゼンによってより詳細に伝えられました。「懐かしい」という日本語のもつ意味を伝えたところ、ジョアンナ・メ―シーなど様々な人が共感を示し、国際語のように共有されました。<br /><br />・「日本の懐かしい未来」<br />・『自然農という生き方』<br />・『それでも種をまく―原発事故後を生きる有機農業者たちの声』</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ローカリゼーション宣言草稿</strong></h2>
<p>会議では参加者全員にローカリゼーション宣言の草稿が配布され、ISECが意見を募集することが伝えられました。<br /><br />すでに懐かしい未来でもメーリングリストにて意見の募集が行われ、ISECに提出されました。自分たちの行動宣言を考えてみることが必要なのではないか、という提案など、色々な意見が出されました。<br />この宣言の草稿全文と議論については別途、記事として掲載しています。<br /><br />　＞<a title="ローカリゼーション宣言の起草" href="http://afutures.net/blog/1449.html">ローカリゼーション宣言の起草 </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>クローズド会議</strong></h2>
<p>一般公開された会議の後、プレゼンター（とスタッフ）によるネットワークの行動計画の話し合いが行われました。プレゼンターの多くが参加し、２日間に渡り活発な議論が展開されました。一般公開の会議は各自の提言やテーマを深め共有することが中心だったので、クローズド会議では国際組織と活動の大枠や定義に関しての、より深い議論が行われました。</p>
<p>話し合われた内容（一部）<br />・どのような組織にするのか。ネットワークかアライアンス（同盟）か。<br />・政治的活動、政府を変えることの限界。そして、必要性。<br />・民衆には教育啓発は必要ない。草の根の活動が盛んになるのをサポートすればいい。<br />　（それに対し）グローバルな経済構造の理解は人々に必要（ヘレナ）。<br />・必要な情報のシェア。媒体は映画、出版物、雑誌、アニメーションなど。<br />・ローカリゼーションが新たなイデオロギーとならないよう配慮する必要性がある。</p>
<p><a href="http://afutures.net/blog/1467.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-05-04-17-41-31" rel="attachment wp-att-1472"><img class="alignnone size-full wp-image-1472" title="スクリーンショット 2012-05-04 17.41.31" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/38b355b8cf80f1dd28759a0b33cc7f0c.png" alt="" width="568" height="389" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>成果と今後</strong></h2>
<p>世界各地のリーダーが集まって交流し話し合ったこと自体、第一歩の成果でした。多様な文化や価値観を尊重し合いながら、どのように合意・結束を図るかが課題として浮かび上がりました。<br />国際ネットワークで今後、組織の具体的な形についての合意形成を進め、アイデアの共有・情報交換のプラットフォームをネット上に構築する方針で合意されました。（国際会議のサイトにSNSが開設されています）<br />会議は今後も継続して行い、来年はオーストラリアで、再来年は日本での会議の開催を予定しています。</p>
<p><span style="color: #008080;"><strong>懐かしい未来の役割と課題</strong></span></p>
<p>懐かしい未来の取り組んでいきたい課題も、今回の会議を受けて、改めて再認識されました。懐かしい未来としては今後、組織再編など体制の強化・脱皮を行い、大きな使命をもって活動を展開していく所存です。<br /><br />・国際ローカリゼーションネットワークに参加・協力<br />　・ローカリゼーション国際会議の継続開催をサポート<br />・日本のローカリゼーションの動きを世界に伝える<br />　・国内の動きをつなげ、ネットワークする<br />・世界のローカリゼーションの動きを日本に伝える（ネットワークの窓口）<br />・研究者・政策決定者・行政担当者の対話の機会を作って政策面でのシフトを図る</p>
<p>・３１１を受けて文明のシフトを起こしていく<br />　　ワークショップ教材開発など<br />・日本の伝統智を掘り起こし未来に繋げる<br />　　アラウンド９０<br />　　チベット伝統医療の復興<br />・日本の風土にあったエコビレッジを創造する<br />　　三重県伊賀を拠点としたエコビレッジづくり<br />　　日本の共同体運動の総括</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>バークレーで得たその他の情報</strong></h2>
<h3><strong><span style="color: #008080;">映画 『Surviving Progress』</span></strong></h3>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/3DuampumYoc" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p>人間の「進歩」について根本的に問い直し、先史時代から宇宙開発までの時間的スケールと、巨視的な視点で描いた、壮大で示唆に富んだ映画。科学技術文明の根本的に考えさせられる、知的・感覚的刺激と、美しい映像の織りなす作品です。<a href="http://afutures.net/?attachment_id=1430" rel="attachment wp-att-1430"><img class="alignright size-medium wp-image-1430" title="surviving-progress-movie-poster-882aa" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/surviving-progress-movie-poster-882aa-207x300.jpg" alt="" width="207" height="300" /></a><br />バークレーの映画館で先行試写会があり、共同監督ハロルド・クロックス（『ザ・コーポレーション』脚本）とヘレナやその他ゲストとのトークが行われました。NYで４月から公開。<br />ヘレナが指摘しているように、確かに、人間が自然と共存可能な文化を築いていた時代については抜け落ちていて、科学技術が現在の世界をすべて導いたかのような誤解を与える側面はあると思います。一方で映画『幸せの経済学』も説明不足の部分が多いので、両作品を同時上映することでお互いの弱点を補完し合うことができそうです。<br /><br />現在、日本語版の制作と全国への配給元を募集しております。情報をお寄せください。<br />ぜひ、ご鑑賞いただきたい作品です。</p>
<p>2011年　カナダ監督マチュー・ロイ</p>
<p> 公式サイト　<a href="http://survivingprogress.com/">http://survivingprogress.com/</a></p>
<p> <a href="http://afutures.net/blog/1467.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-05-04-17-59-55" rel="attachment wp-att-1478"><img class="alignnone size-full wp-image-1478" title="スクリーンショット 2012-05-04 17.59.55" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/0f382c15bc7d998a0544e516c3eaeca4.png" alt="" width="599" height="201" /></a></p>
<h3><span style="color: #008080;">バークレーの取組み</span></h3>
<p>このほか、米国の中でもオルタナティブなものに積極的な風土であるバークレーで、取り組みの現場を訪ねました。</p>
<h3>エディブル・スクールヤード</h3>
<p>エディブル・スクールヤードは、バークレー市立マーティン・ルーサー・キング・ジュニア中学校の校庭につくられた学校菜園で、直訳すると「食べられる校庭」です。子どもたちは生物、科学、数学、国語、社会などの科目を、ガーデンとキッチンで、身体と五感を使って生き生きと学びます。<br />元々この中学校は荒廃した学校でしたが、エディブル・スクールヤードが生徒と教師の関係を根本的に変え、ひいては地域コミュニティを変えるまでに成長していったそうです。また、子どもたちの安全な食への関心、地元有機農業への興味と理解、自然環境保全への意識を高めています。今ではモデル・スクール・ガーデンとして全米から注目されています。</p>
<p>参考：<a href="http://takeme.osoto.jp/taberu02.html">紹介記事</a>　　<a href="http://www.pebble-studio.com/edibleschoolyard.htm">堀口博子さんによる紹介ページ</a></p>
<p><a href="http://afutures.net/blog/1467.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-05-04-17-43-32" rel="attachment wp-att-1473"><img class="alignnone size-full wp-image-1473" title="スクリーンショット 2012-05-04 17.43.32" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/3ef8e18eb9fa8b7a8d2596470d62234a.png" alt="" width="600" height="799" /><br /></a></p>
<h3>ローフードとギフトエコノミーのレストラン</h3>
<p>バークレーには、ギフトエコノミー、つまりメニューの値段が決められておらず、自分で決めた金額を支払うレストランがあるのですが、そのお店は残念ながら休業中。そこでローフード（生食）レストランとして評判の「<a href="http://www.cafegratitude.com/">Cafe Gratitude</a>」を訪れたところ、メニューの中に１品だけ、ギフトエコノミー式の料理がありました。ギフトエコノミーでは、「支払うお金は次に食べに来る人に贈るお金」と考えます。お金の意味を考えさせる、思い切った実験的な取組みです。</p>
<p><a href="http://afutures.net/blog/1467.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-05-04-18-11-49" rel="attachment wp-att-1479"><img class="alignnone size-full wp-image-1479" title="スクリーンショット 2012-05-04 18.11.49" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/8adfb88871c081affa6a707309b6c17e.png" alt="" width="571" height="201" /></a></p>
<h3>コミュニティ・ガーデン　URBAN ADAMAH</h3>
<p>土地の入手から短い期間で作り上げた都市型パーマカルチャー農園。 実際にアメリカに来てみて、パーマカルチャーは、西洋なりに生みだした農カルチャーなのだということを実感しました。 <a href="http://afutures.net/blog/1467.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-05-04-17-43-54" rel="attachment wp-att-1474"><img class="alignnone size-full wp-image-1474" title="スクリーンショット 2012-05-04 17.43.54" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/2532d42acbd592bb2da52a621e790d76.png" alt="" width="601" height="426" /></a></p>
<h3>ファーマーズ・マーケット</h3>
<p>Ecology Center前で行われているファーマーズマーケット。近郊の有機農家、珈琲店、加工品店などが出店しており、賑わっていました。驚いたのは、豆腐や味噌、キムチなど、マクロビオティックやアジアの食材、ローフード（生食）食品が売られていたこと。街でもそのようなお店をよく見ました。アジアの食やローフードが取り入れられている様子が伝わりました。</p>
<p><a href="http://afutures.net/blog/1467.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-05-04-17-45-10" rel="attachment wp-att-1475"><img class="alignnone size-full wp-image-1475" title="スクリーンショット 2012-05-04 17.45.10" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/a7f085fa34791031895ac2b2dd9f8e5f.png" alt="" width="568" height="388" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報告は以上です。</p>
<p>なお、４月８日に行われた同内容の報告会は<a href="http://www.ustream.tv/recorded/21680476">こちら</a>で見ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>幸せの経済学国際会議【報告会・交流会】４/８夜@下北沢</title>
		<link>http://afutures.net/blog/1308.html</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 06:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹重 小夜子</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジ]]></category>
		<category><![CDATA[国際ローカリゼーション同盟]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; ３月２２から２７日にかけてカリフォルニア州バークレーにて 幸せの経済学国際会議（the Economics of Happiness Conference）が開かれました。 ヘレナさんのISECと懐かしい未 ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/1308.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[

<a href='http://afutures.net/blog/1308.html/img_9146' title='IMG_9146'><img width="150" height="150" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/IMG_9146-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_9146" title="IMG_9146" /></a>
<a href='http://afutures.net/blog/1308.html/img_9192' title='IMG_9192'><img width="150" height="150" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/IMG_9192-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_9192" title="IMG_9192" /></a>
<a href='http://afutures.net/blog/1308.html/img_9236' title='IMG_9236'><img width="150" height="150" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/IMG_9236-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_9236" title="IMG_9236" /></a>

<p>&nbsp;</p>
<p>３月２２から２７日にかけてカリフォルニア州バークレーにて</p>
<p>幸せの経済学国際会議（the Economics of Happiness Conference）が開かれました。 <br />ヘレナさんのISECと懐かしい未来が共催しました。 <br />４月８日に、鎌田と竹重による報告会（第１回）を行うことになりました。 <br />ほかに日本から参加した古沢広祐さん、アズビーブラウンさんによる <br />報告を含めたサロンも５～７月に予定しています。 <br /><br />期日の迫った開催となりますが、 <br />皆さんにできるだけ新鮮な情報を共有できればと考えております。 <br />ご関心をお持ちの方はぜひ、お気軽にご参加ください。 <br /><br /><br />********* <br />幸せの経済学国際会議　報告会（第１回） <br /><br />４月８日（日）１８：３０～２０：３０　報告会<br />　　　　　　　２０：３０～２１：３０　交流会</p>
<p>参加費　５００円　　申込不要<br />場所　　下北沢タウンホール １１F らぷらす　研修室３<br /><a href="http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html">http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html</a><br /><br />＊映像・写真を加えた報告と、 質疑応答・対話による進行を予定。</p>
<p>　ローカリゼーション宣言の日本語版を配布。<br />＊終了後はハーブティーを飲みながら、懐かしい未来の交流会（オフ会）<br />　として気軽に歓談できる時間にしてみたいと思います。 <br /><br />＊ユーストリーム中継を行う可能性があります。 <br />　<a href="http://www.ustream.tv/user/ancient_futures">http://www.ustream.tv/user/ancient_futures</a><br />******** <br /><br />会議の様子写真 <br /><a href="https://www.facebook.com/media/set/?set=a.375749562457664.90144.100000678691885&amp;type=1&amp;l=5bd31b0f65">https://www.facebook.com/media/set/?set=a.375749562457664.90144.100000678691885&amp;type=1&amp;l=5bd31b0f65</a> <br /><br /><br />－－－参加者一部紹介－－－ <br />ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジ　『懐かしい未来』著者『幸せの経済学』監督 <br />マイケル・シューマン（アメリカ） BALLE（Business Alliance of Local Living Economies） <br />グスタボ・エステバ（メキシコ） 『学校のない社会への招待』などの著者 <br />マニシュ・ジャイン（インド） 教育と開発を再考する民衆研究所 <br />スラック・シワラック（タイ）タイの思想家。社会活動家のエコビレッジを創設。『しあわせの開発学』などの著者 <br />リチャード・ハインバーグ（アメリカ） 『Party is Over』などの著者 <br />ジョアンナ・メーシー（アメリカ） 仏教エコロジスト <br />ロス・ジャクソン（デンマーク） グローバル・エコビレッジ・ネットワーク創設者 <br />ビル・マッキベン（アメリカ） 『ディープ・エコノミー：生命を育む経済へ』などの著者 <br /><br />古沢広祐 「環境・持続社会」研究センター <br />アズビー・ブラウン　” Just Enough”（『江戸に学ぶエコ生活術』）著者 <br />鎌田陽司　NPO法人懐かしい未来 代表 <br />　（竹重小夜子　筑波大学３年　懐かしい未来運営委員　※非プレゼンター）<br />－－－－－－－－－ <br /><br />なつみらホームページでも、随時情報をアップしていきますので、 <br />ぜひよろしくお願い致します。 <br /><br /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>幸せの経済学国際会議　プレカンファレンス</title>
		<link>http://afutures.net/blog/1293.html</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 23:13:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹重 小夜子</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジ]]></category>
		<category><![CDATA[国際ローカリゼーション同盟]]></category>

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		<description><![CDATA[  今日は夜6時半からプレカンファレンスとして 幸せの経済学とSchooling the Worldの上映会。 http://www.theeconomicsofhappiness.org/pre-conference- ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/1293.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p> <a href="http://afutures.net/blog/1293.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-03-23-8-12-36" rel="attachment wp-att-1295"><img class="alignnone size-large wp-image-1295" title="" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/423b57fb217b7fe80bc0c030e3821a9c-588x301.png" alt="" width="588" height="301" /></a></p>
<p>今日は夜6時半からプレカンファレンスとして <br /><br />幸せの経済学とSchooling the Worldの上映会。 <br /><a href="http://www.theeconomicsofhappiness.org/pre-conference-film-screening">http://www.theeconomicsofhappiness.org/pre-conference-film-screening</a>　 <br /><br />Schooling the World （世界の学校化、ですかね）は、 <br />一世代で伝統や社会から切り離し近代化・都市化へと向かわせるもの <br />としての学校教育が描かれています。 <br />一部はこちらから見れます。 <br /><br /><a href="http://schoolingtheworld.org/">http://schoolingtheworld.org/</a>　 <br /><br />会議に招へいしたグスタボ・エステバさん（メキシコから。 <br />『学校のない社会への招待：&lt;教育&gt;という&lt;制度&gt;から自由になるために』） <br />も上映後のトークに参加予定。 <br />この人は、イリイチの脱学校の社会を引き継ぐ人らしい。 <br /><br />本の前書きに引用されている言葉を紹介します。 <br /><br />耐え難きを名づけること、それそのものが希望となる。 <br />（ジョン・バーガー） <br /><br />民衆運動の本質は、絶望の中でも希望が消えないことである。 <br />（ダグラス・ラミス） <br /><br />学校に通い始めたほとんどその日から、 <br />どの教科書も生活環境への自尊心を決して生徒に <br />教えはしない。 <br />教育は生徒を伝統的で古来からの文化から脱皮させるよう​に <br />仕組まれている。(ガンジー　1946年) <br /><br />鎌田陽司＠バークレー</p>
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		</item>
		<item>
		<title>幸せの経済学国際会議、サンフランシスコで２３日より開催</title>
		<link>http://afutures.net/blog/1274.html</link>
		<comments>http://afutures.net/blog/1274.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 11:58:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹重 小夜子</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジ]]></category>
		<category><![CDATA[国際ローカリゼーション同盟]]></category>

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		<description><![CDATA[来る３月２３〜２５日、カリフォルニア州立大学バークレー校にて、ISEC主催「幸せの経済学国際会議」（the Economics of Happiness Conference）が開催されます。 国際ローカリゼーション同盟 ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/1274.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://afutures.net/blog/1274.html/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2012-03-21-21-02-21-3" rel="attachment wp-att-1281"><img class="alignnone size-large wp-image-1281" title="" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/bd1fe704d26e7504a24d0559b938c4832-588x160.png" alt="" width="588" height="160" /></a></p>
<p>来る３月２３〜２５日、カリフォルニア州立大学バークレー校にて、ISEC主催「幸せの経済学国際会議」（the Economics of Happiness Conference）が開催されます。</p>
<p>国際ローカリゼーション同盟（仮）を３年かけて設立するための準備会合で、世界中のオルタナティブな取組みを牽引する重要人物が一堂に会する貴重な会議です。</p>
<p>（詳しくは公式HPをご覧下さい）</p>
<p><a href="http://www.theeconomicsofhappiness.org/conference" target="_blank">http://www.theeconomicsofhappiness.org/conference</a></p>
<p>NPO法人懐かしい未来からは代表と運営委員一名が参加します。</p>
<p>会議の内容は、報告書・取材記事・報告会など何らかの形でアウトプットしたいと考えております。帰国後、改めてご報告いたします。今後の動向にご期待ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>−−−参加者紹介（一部）−−−<br />ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジ　『懐かしい未来』著者『幸せの経済学』監督<br />バンダナ・シバ（インド） 世界を代表する環境活動家の一人。インドで「おばあちゃんの大学」主宰<br />スラック・シワラック（タイ）タイの思想家。社会活動家のエコビレッジを創設。『しあわせの開発学』などの著者<br />プラチャ・フタヌワタル（タイ） タイのEDEのメイン・ファシリテーター<br />ジョアンナ・メーシー（アメリカ） 仏教エコロジスト<br />リチャード・ハインバーグ（アメリカ） 「Party is Over」などの著者<br />ビル・マッキベン（アメリカ） 『ディープ・エコノミー：生命を育む経済へ』などの著者<br />マイケル・シューマン（アメリカ） BALLE（Business Alliance of Local Living Economies）<br />アンドリュー・シモンズ（イギリス） 新経済財団。「幸せの経済学」にも登場<br />グスタボ・エステバ（メキシコ） 『学校のない社会への招待』などの著者<br />マニシュ・ジャイン（インド） 教育と開発を再考する民衆研究所<br />ロス・ジャクソン（デンマーク） グローバル・エコビレッジ・ネットワーク創設者</p>
<p>（日本から）<br />古沢広祐 「環境・持続社会」研究センター<br />Azby Brown　” Just　Enough: Lessons in Living Green from Traditional Japan”著者<br />鎌田陽司　NPO法人懐かしい未来 代表</p>
]]></content:encoded>
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		<title>サティシュ・クマール講演会（2012年2月27日）</title>
		<link>http://afutures.net/blog/1081.html</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 03:20:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[サティシュ・クマール]]></category>
		<category><![CDATA[講演会]]></category>

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		<description><![CDATA[懐かしい未来としては、2007年、2009年とサティシュさんの来日に合わせて2回の講演会を行いました。そのいずれもが、人生でこれほどの人に出会えることはもうないだろうなと感じさせてくれるほど、喜びに満ちたものでした。そし ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/1081.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1090" title="サティシュ・クマール氏" src="http://afutures.net/wp-content/uploads/IMG_1474-2-588x455.jpg" alt="サティシュ・クマール氏" width="588" height="455" /></p>
<p>懐かしい未来としては、2007年、2009年とサティシュさんの来日に合わせて2回の講演会を行いました。そのいずれもが、人生でこれほどの人に出会えることはもうないだろうなと感じさせてくれるほど、喜びに満ちたものでした。そして、今年もナマケモノ倶楽部の招聘に応じて来日されるサティシュさんの講演会を実施できることになりました。今回は、サティシュさんのお話しの時間は、1時間ということになっていますが、テーマを絞った形で、今の私たちに必要なメッセージを心の奥底まで届けていただこうと考えています。2月27日、サティシュのメッセージを同じ場所、同じ時 間で共有できれば、と思っています。</p>
<p>参加申し込みは、<a title="告知's" href="http://kokucheese.com/event/index/26005/" target="_blank">告知&#8217;s</a>にて行っています。</p>
<p><span id="more-1081"></span></p>
<h2><span style="color: #800000;">～われらの内なるトランジション～</span></h2>
<p>2011年3月11日の東日本大震災による津波被害とそれに続く福島第一原子力発電所の、今もなお続いている事故を通して、私たちはさまざまな経験をしてきました。</p>
<p>コミュニティの大切さを肌身で実感し、人と人の絆の重要性を再認識しました。「経済」という錦の御旗のもとに、エネルギーを消耗し、人々の生活を脅かすいまの社会システムには、もううんざりしている反面、その社会システムの中でしか生きられないのではないかという不安も、残念ながら存在します。</p>
<p>しかし、現在のような膨大なエネルギーに依存する持続不可能な社会から、自然と折り合いをつける持続可能な社会への移行は不可避です。であるならば、できる限り私たち、そして私たちの子どもや孫たちが住みやすい世界に変えていく責任があるはずです。ひとり一人が、その責任を負い、リーダーとなって、もっと生活しやすい世界を作っていく。</p>
<p>2007、2009年と来日し、「土」と「心」と「社会」とのつながりを取り戻すことの意味を教えてくれたサティシュ・クマールさんの講演会を今年も開催することができました。2009年の来日時に作られた『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来』の上映会の後の限られた時間ではありますが、変化を起こす勇気、社会システムの移行に先立つスピリチュアルな変化（内なるトランジション）についてお話しいただこうと思っています。</p>
<p>みなさまの参加をお待ちしています。</p>
<p>-追記-サティシュさんがトランジション運動について語っている映像です。ぜひご覧ください。<br /><a title="YouTubeへ" href="http://www.youtube.com/watch?v=Og_2blDMJQk" target="_blank"> http://www.youtube.com/watch?v=Og_2blDMJQk</a></p>
<h3><span style="color: #800000;">■イベント詳細■</span></h3>
<ul>
	<li><strong>日時：</strong>2012年2月27日（月曜日）　午後6時～8時30分（受け付け開始5時30分）</li>
	<li><strong>場所：</strong>聖心女子大学宮代ホール<br /> （お願い：講演会に関する問い合わせは、決して聖心女子大学にはしないでください。<br /> 問い合わせは、<a title="告知's" href="http://kokucheese.com/event/index/26005/" target="_blank">告知&#8217;s</a>の問い合わせフォームか、lipton.kato☆gmail.com　☆の部分を「@」に変えて送信ください。<br /> また、当日の緊急連絡先などは、講演会前にお送りするリマインドメールに書き添える予定です）</li>
	<li><strong>参加費：</strong>1500円（事前予約　当日2000円）</li>
	<li><strong>プログラム：</strong>6時開演<br /> 6時10分～7時20分『サティシュ・クマールの今、ここにある未来』上映<br /> 7時30分～8時30分　サティシュ・クマール氏講演</li>
	<li><strong>参加申し込み：</strong>告知&#8217;s 　<a title="告知's" href="http://kokucheese.com/event/index/26005/" target="_blank">http://kokucheese.com/event/index/26005/</a></li>
	<li><strong>問い合わせ先：</strong>lipton.kato☆gmail.com<br /> ☆の部分を「@」に変えて送信ください NPO法人懐かしい未来　加藤久人（リプトン）</li>
	<li><strong>主催：</strong>NPO法人懐かしい未来</li>
</ul>
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		<title>脱原発世界会議での上映とワークショップ</title>
		<link>http://afutures.net/blog/902.html</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 21:51:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ローカリゼーション]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちの社会はもしかしたらどこかで踏み誤ってしまったのではないでしょうか。原発は経済のグローバル化という現在の経済社会システムの一つの象徴的存在でもあります。脱原発に向けては、近代の呪縛から解き放たれ、想像力を働かせ、新 ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/902.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-904" title="IMGP0553" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/IMGP0553-588x441.jpg" alt="脱原発世界会議での上映とワークショップ" width="588" height="441" /></p>
<p>私たちの社会はもしかしたらどこかで踏み誤ってしまったのではな<wbr>いでしょうか。<wbr>原発は経済のグローバル化という現在の経済社会システムの一つの<wbr>象徴的存在でもあります。脱原発に向けては、<wbr>近代の呪縛から解き放たれ、想像力を働かせ、<wbr>新たな社会システムをデザインしなおす必要があるのではないだろ<wbr>うか。『懐かしい未来：ラダックから学ぶ』という映像は、<wbr>日本が近代化の過程で失ってしまったことを思い出し、<wbr>未来を根本的に描き直すことを促してくれます。<br /><span id="more-902"></span></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></p>
<p>このような趣旨で、「懐かしい未来」ダイジェスト版(27分)<wbr>の映像の第一部「伝統の中のラダック」をまず見て、<wbr>ラダックにどのような伝統智が息づいているか、<wbr>そして日本ではどうだったのか、今どうなっているのか、<wbr>について、隣の人同士話し合ってもらいました。<wbr>その後簡単に全体でシェアしましたが、出た意見としては、<wbr>日本の伝統なんて失われてしまったと感じていたけど、<wbr>話し合ってみたら日常の中にあるさまざまな節目の行事の中にさま<wbr>ざまな智恵や意味が含まれていることがわかったという意見。<wbr>そして、がき大将がいて子どもたちがぶつかり合う中で成長したりお互い世話し合ったりしてきた。<wbr>がき大将のいるご近所コミュニティを復活させていく必要がある、<wbr>という意見などがでました。<br /><br />続いて、映像の第二部「変わりゆくラダック」を見て、開発・<wbr>近代化の名のもとにラダックで何が起きたのか、<wbr>日本ではどうだったのか、私たちはこの映像から何を学べるか、ということを隣同士話し合い、<wbr>また全体でシェアしてもらいました。<br /><br />アラスカの少数民族のボブさんが参加してくれていて、<wbr>朴訥なゆっくりとした口調で、<wbr>私たちは古代からの智恵を失ってはならない。<wbr>もう一度自然と深く結びついて、<wbr>自然とともに生きるすべを取りもどさなければならないということ<wbr>を語ってくれました。<br /><br />その後、私たち一人ひとりにとっての懐かしい未来とは？<wbr>というテーマで一人ひとり自分の心の中に問いかけながら、<wbr>懐かしい未来を描きました。この内容は、<wbr>ブースで書いてもらったものも含め、<wbr>懐かしい未来のウェブサイトなどで紹介していく予定です。<br /><br />イベントの最後に、<wbr>原発の要らない懐かしい未来を具体的に実現していく方向性として<wbr>、<wbr>世界中で草の根で始まっているローカリゼーションの運動について<wbr>お話をしました。NPO法人懐かしい未来は、<wbr>ローカリゼーションという方向性に向けて世界の経済政策の大転換<wbr>を図るべく、<wbr>2012年3月にアメリカで国際会議を準備しています。<wbr>このあたりも詳しくはこのＨＰにアップする予定です。</wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></p>
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		<title>Satish Kumar（サティシュ・クマール） 2009　講演会</title>
		<link>http://afutures.net/blog/552.html</link>
		<comments>http://afutures.net/blog/552.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 21:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[サティシュ・クマール]]></category>
		<category><![CDATA[講演会]]></category>

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		<description><![CDATA[つながりを取りもどすために 「土」と「心」が創る「持続可能な社会」 2007年の春。サティシュ・クマールさんというインド生まれの平和思想家、エコロジー思想家は、私たちに「土と心と社会」とのつながりを取りもどそうというメッ ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/552.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4><img class="aligncenter size-full wp-image-666" title="091118_p" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/091118_p.jpg" alt="" width="590" height="266" /></h4>
<h2><span style="color: #99cc00;">つながりを取りもどすために</span></h2>
<h2><span style="color: #993300;">「土」と「心」が創る「持続可能な社会」</span></h2>
<p>2007年の春。サティシュ・クマールさんというインド生まれの平和思想家、エコロジー思想家は、私たちに「土と心と社会」とのつながりを取りもどそうというメッセージを届けてくれました。</p>
<p>「土（自然）」とのつながりが「心（魂）」を耕し、十分に水と栄養を与えられた「心」が、「社会」（コミュニティから世界まで）を変えていくんだってことを、すごい説得力で教えてくれたのでした。誰にでもわかる、わかりやすい言葉で。それは、サティシュさんの平和に捧げた人生に裏打ちされた言葉たちだったのです。</p>
<p>そして、2年後の2009年。サティシュさんがふたたび日本にやってきます。<span id="more-552"></span></p>
<p>その間、私たちの身の回りにもいろんな事が起こりました。中でもショッキングだったのは100年に一度の不況とハケン切り。そこに現れたのは行き過ぎた市場原理主義の危うさと暴力的な利益追求の弊害でした。草の根レベルでは、地域のつながりを取り戻しながら低炭素社会を目指すトランジション・タウンの運動が日本の各地で拡がりを見せています。また、先日の総選挙では「民意」が、政権交代を実現させ、政治の世界にも変化が訪れました。</p>
<p>一方、サティシュさんは、『精神のコンパス』という本を書き上げました。　この本の中で、サティシュさんは日々の生活から、コミュニケーション、食と農、エコロジー活動、ビジネスに至るまで、あらゆるステージで応用できる「指針」を明 らかにした上で、分離・分断から統合へ、競合から共生へ、孤立から連帯への道筋を明るく照らしてくれています。</p>
<p>持続可能な社会への鼓動が次第に大きく膨らみ始めたいま、私たちに必要なチカラ。それは、さらにすそ野を広げ、人々を動かしていくコミュニケーションのチカラ。これまでのリーダーシップの枠を突き破り、愛と非暴力の行動による社会変革を牽引するチカラ、さまざまな運動をネットワークしていく繋げるチカラ、そしてそれらを可能にする、私たちの心の中奥深くに眠りながら目覚めを待っている精神のエナジー。つまりは、サティシュさんの思想の最深部を語り尽くしてもらおう、という講演会です。</p>
<p>11月18日、水曜日。平日のお昼から夕方にかけて行われる、この集まりは決して、「いい話だったよね」なんてレベルのものではありません。聞いた人の心の中に一生残り、燃え続ける魂の贈り物です。何かおかしい、このままじゃいけない、という想 いを抱えている人。何か自分にもできることはないだろうか？　と考えている人。すでに、社会や環境に関する活動を始めている人。社会的起業に興味のある人。これは、あなたの一生を見事に変えてしまうかもしれない、ひとつのターニング・ポイントなのです。</p>
<h4><span style="color: #99cc00;">Satish Kumar（サティシュ・クマール） 2009　講演会</span></h4>
<p>＜日　時＞2009年11月18日（水）午後2時～6時（予定）</p>
<p>＜場　所＞聖心女子大学宮代ホール（東京広尾）〔<a href="http://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/" target="_blank">交通アクセス</a>〕</p>
<p>＜参加費＞<del>2000円（前売り・事前予約）/　2500円（当日）</del> 多くの方にお申し込みいただき定員となりましたので、受付を終了させていただきます。 また予定しておりました当日売りも中止となりました。</p>
<p>＜主　催＞NPO法人懐かしい未来</p>
<p>＜参加お申し込み＞お申し込みの受付は終了いたしました。</p>
<p>＜お問い合わせ＞<a href="mailto:sk20091118@gmail.com" target="_blank">sk20091118@gmail.com</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong> 『精神のコンパス』</strong></p>
<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1903998891?tag=booklog.jp-22&amp;linkCode=as1" target="_blank"><img style="border: 0;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Tb1DR21EL._SL160_.jpg" alt="" width="109" height="160" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float: left; margin-left: 10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom: 5px; font-size: 12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1903998891?tag=booklog.jp-22&amp;linkCode=as1" target="_blank">Spiritual Compass: The Three Qualities of Life</a></div>
<div class="booklog_html_author" style="font-size: 10px;">Satish Kumar</div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size: 10px;">Green Books</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size: 10px;">発売日：2007-11-05</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom: 10px; font-size: 10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/1903998891" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear: left;"></div>
</div>
<p><a href="http://afutures.net/event/091118_01.html">サティシュさんの近著『精神のコンパス』の一部をご紹介します。</a></p>
<hr />
<p><strong><strong>『</strong>つながりを取りもどす時代へ　―　リサージェンス誌選集 持続可能な社会をめざす環境思想』</strong> 枝廣淳子（監訳）　大月書店</p>
<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4272330624?tag=booklog.jp-22&amp;linkCode=as1" target="_blank"><img style="border: 0;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gGF%2BO51LL._SL160_.jpg" alt="" width="112" height="160" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float: left; margin-left: 10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom: 5px; font-size: 12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4272330624?tag=booklog.jp-22&amp;linkCode=as1" target="_blank">つながりを取りもどす時代へ―持続可能な社会をめざす環境思想 リサージェンス誌選集</a></div>
<div style="margin-bottom: 10px;">
<div class="booklog_html_author" style="font-size: 10px;"></div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size: 10px;">大月書店</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size: 10px;">発売日：2009-10</div>
</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom: 10px; font-size: 10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4272330624" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear: left;"></div>
</div>
<p>サティシュ・クマールさんが、編集長をつとめている持続可能社会のための雑誌『リサージェンス』に掲載された記事の数は膨大な記事の中から20本を厳選し、枝廣淳子さんが監訳した本がもうすぐ出版されます。</p>
<p>サティシュ・クマール、アル・ゴア、ワンガリ・マータイ、スティング、ハーマン・デイリー、ヴァンダナ・シヴァ、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、トマス・ムーアなど、世界をリードする人物たちが、20の視点を投げかけます</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「稲刈り」&amp;「9月の青空カフェ」</title>
		<link>http://afutures.net/blog/542.html</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 21:31:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itie.itigo.jp/afutures/?p=542</guid>
		<description><![CDATA[●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 　　「稲刈り」&#38;「9月の青空カフェ」 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 月に小川保育園のこどもたちと手植えしたお米（キ ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/542.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●</p>
<p style="text-align: center;">　　「稲刈り」&amp;「9月の青空カフェ」</p>
<p style="text-align: center;">●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●</p>
<p>月に小川保育園のこどもたちと手植えしたお米（キヌヒカリ）も いよいよこがね色にこうべをたれました。 小瀬田は　豊穣の季節　まっさかり。 とんぼも　風も　気持ちよさそうに空を泳いでいます。 9月の企画「稲刈り＆＆青空カフェ」小瀬田のたんぼにつどいませんか？<span id="more-542"></span>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>○日時：　2009年9月27日（日）　10:00頃～17:30頃</p>
<p>○場所：　小瀬田（埼玉県比企郡小川町　西中学校そば）</p>
<p>http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&amp;F=mapi0117892090715222240</p>
<p>○集合：　9時30分 　　　東武東上線・JR八高線「小川町駅」改札出て階段を降りたところ または、小瀬田に直接</p>
<p>○持ち物：　帽子、タオル、着替え、雨具、軍手、お弁当、飲みもの、日焼け止めなど カフェ用／お皿、カップ、スプーン、フォーク</p>
<p>○当日の予定：　稲刈り　終わったら　ゆったり青空カフェ</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-669" title="cafe_menu" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/cafe_menu.gif" alt="" width="400" height="100" /></p>
<p>※前回までのセットメニューは、なくなりました。 旬の物など使用している関係もあり、メニュー内容の変更もあります。ご了承下さい。</p>
<p>○雨天：　荒天中止</p>
<p>※小雨の場合は、稲刈りはできませんがビニールハウスでの作業と、ゆったりカフェを予定しています。</p>
<p>○参加申し込み：　廣瀬　栄　gen_chan@tbk.t-com.ne.jp</p>
<p>※当日の緊急連絡は、gen_chan-uhouho@docomo.ne.jp</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小瀬田プレ「青空カフェ」を開催します！</title>
		<link>http://afutures.net/blog/533.html</link>
		<comments>http://afutures.net/blog/533.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 05:06:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itie.itigo.jp/afutures/?p=533</guid>
		<description><![CDATA[2009年7月26日（日） カフェの場所づくり＆プレカフェ 午前、午後と小屋づくり。 桑原さんの指示にしたがって、みようみまねで動きました。 午後からはたまたま大工のまるさんが来て（さっちゃんの友人）、そのきびきびとした ... <a class="more" href="http://afutures.net/blog/533.html">続きを読む »</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-673" title="ogawa_cafe_m1" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/ogawa_cafe_m1.gif" alt="小瀬田プレ「青空カフェ」を開催します！" width="500" height="100" /></p>
<div>2009年7月26日（日） カフェの場所づくり＆プレカフェ 午前、午後と小屋づくり。 桑原さんの指示にしたがって、みようみまねで動きました。 午後からはたまたま大工のまるさんが来て（さっちゃんの友人）、そのきびきびとした動きとアドバイスも加わり、それに応える男性メンバーのがんばりで、小屋の枠組みが大筋できたようです。 小屋は広々としています(中でダッシュができるぐらい）いろんなことができそうです。本当にお疲れ様でした。<span id="more-533"></span> 昼食は林に入って、中川さんの語りとさっちゃんの唄も実施。きらきら輝く木々の木漏れ日と自然の音とのコンビネーションがなんともすばらしかったです。 16：00ごろから、花ちゃんの心と工夫のこもったお菓子で一服。 大変おいしかったです。 お菓子は2種もあって、お弁当まで用意して、前日は相当がんばったことと思います。 ありがとうございました。 最後はさっちゃんの唄でクロージング。みんなの汗と、夏の風景と、そこに暮らす生き物の息吹が見事に響きあう瞬間でした。</div>
<div>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</div>
<p>○<strong>日時：　</strong>2009年7月26日（日）10:00頃～16:30頃</p>
<p>カフェタイムは14:00頃～16:30頃</p>
<p>午後からという方は、交通手段のこともあるのでご相談ください。</p>
<p>○<strong>場所：　</strong>小瀬田（埼玉県比企郡小川町　西中学校そば）</p>
<p><a href="http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&amp;F=mapi0117892090715222240" target="_blank">http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&amp;F=mapi0117892090715222240</a></p>
<p>○<strong>指導：　</strong>桑原　衛氏（ぶくぶく農園）、伊東和貴氏（昆虫研究家）</p>
<p>○<strong>集合：　</strong>9時30分 東武東上線・JR八高線「小川町駅」改札出て階段を降りたところに集合</p>
<p>七夕祭りで交通規制があるため、小川町の図書館まで歩き、そこから送迎してもらいます。 または、小瀬田に直接</p>
<p>○<strong>持ち物：</strong>　帽子、タオル、着替え、雨具、軍手、お弁当、飲みもの、日焼け止めなど</p>
<p>カフェ用／お皿、カップ、スプーン、フォーク</p>
<p>○<strong>雨天：</strong>　少々の雨なら作業はします。</p>
<p>○<strong>カフェ</strong></p>
<div><img class="aligncenter size-full wp-image-675" title="ogawa_cafe_p1" src="http://afutures.lolipop.jp/afutures/wp-content/uploads/ogawa_cafe_p1.gif" alt="今回のカフェメニュー" width="400" height="100" /></div>
<p>○<strong>参加申し込み：</strong>　三好直子　nmiyoshi★kmf.biglobe.ne.jp</p>
<p>当日の緊急連絡はpengywalk344705★ezweb.ne.jp （★を@に変えて送信してください）</p>
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